一方、今期より始まった北陸先端科学技術大学院大学との共同研究は、「高分子材機能の発現機構解析とその高機能化」とのテーマともとに研究を続け、カラムの中のセラミックス微粉末が次亜塩素酸を分解する(遊離塩素濃度の低下)という研究上一定の成果を得ることが出来ました。(2016MatcingHUBKanazawa2017MatcingHUB全国展開会議にて報告)
以上の結果、当社の業績は、売上高は前事業年度に比べ11,036千円増加し413,194千円となりました。営業利益は前事業年度に比べ3,858千円減少し2,648千円、経常利益は前事業年度に比べ3,093千円増加し4,265千円となり、特別利益に投資有価証券売却益2,711千円、特別損失に投資有価証券売却損3,100千円を計上した結果、当期純利益は前事業年度に比べ741千円増加し5,768千円となりました。
なお、「第2事業の状況」及び「第3設備の状況」については、消費税等抜きで記載しております。
2017/06/30 10:02環境事業は、ファスナー製造メーカーの冷却水の水質改善、ホテルの濾過装置改修工事を実施しましたが、初期導入であるため、効果を検証しながら営業活動を進めたことや、商品の機能・効能の周知に時間を割かざるをえなかったため売上が伸び悩みました。この結果、環境事業の業績は、売上高は前事業年度に比べ4,944千円増加し5,489千円、営業損失は前事業年度に比べ3,406千円増加し5,933千円となりました。
以上の結果、売上高は前事業年度に比べ11,036千円増加し413,194千円となりました。営業利益は前事業年度に比べ3,858千円減少し2,648千円、経常利益は遊休不動産の賃貸収入が増加等があり前事業年度に比べ3,093千円増加し4,265千円となりました。特別利益に投資有価証券売却益2,711千円、特別損失に投資有価証券売却損3,100千円を計上し法人税等調整額を差し引いた結果、当期純利益は前事業年度に比べ741千円増加し5,768千円となりました。
(3)財政状態の分析
2017/06/30 10:02