営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年6月30日
- -587万
- 2020年6月30日 -68.7%
- -991万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。2020/08/12 16:05
当社は、前事業年度まで2期連続で営業損失を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5)継続企業の前提に関する重要事象等を改善するための対応策」に記載のとおり、諸施策を実施していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
なお、今後の新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、当社の業績に影響を及ぼす可能性あるため、引き続き状況を注視してまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主力のアラミド繊維は、前事業年度に引き続き自動車業界の景気悪化により受注が減少し、高級インナー用紡績糸についても暖冬により厳しい受注状況になっております。また、新型コロナウイルス感染症の影響による顧客企業の営業活動の自粛に伴い、受注活動が停滞し、非常に厳しい状況で推移いたしました。2020/08/12 16:05
この結果、紡績事業の第1四半期の業績は、売上高81,794千円(前年同期比25.9%減)、営業利益7,287千円(前年同期比53.9%減)となりました。
(テキスタイル事業)