- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
2021/07/20 16:38- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規事業であります。
2.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。2021/07/20 16:38 - #3 事業等のリスク
当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについても重要な変更はありません。
当社は、前事業年度まで2期連続で営業損失を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、「2 経営者による財務状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(5)継続企業の前提に関する重要事象等を改善するための対応策」に記載のとおり、諸施策を実施していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、経済活動の停滞や悪化が発生しており、当社事業にも悪影響を与えました。新型コロナウイルス感染症の収束時期によっては、その影響が長期化する可能性があり、当社の事業活動にさらなる影響を及ぼす可能性があります。
2021/07/20 16:38- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
紡績事業においての受注状況は、新型コロナウイルス感染症拡大による需要減少の影響を受け、第2四半期に引き続き非常に厳しい状況が続きました。当社の主力であるアラミド繊維の主用途である自動車生産動向は回復基調となりましたが、紡績受注量の回復には数ヶ月のタイムラグがあり受注回復にはいたりませんでした。また、高級インナー用紡績糸は需要期に入りましたが、在庫過多により受注は伸びず落ち込みました。
この結果、紡績事業の当第3四半期累計期間の業績は、売上高206,114千円(前年同四半期比31.1%減)、営業損失14,930千円(前年同四半期は26,540千円の営業利益)となりました。
(テキスタイル事業)
2021/07/20 16:38- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社は、前事業年度まで2期連続で営業損失を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、「2 経営者による財務状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(5)継続企業の前提に関する重要事象等を改善するための対応策」に記載のとおり、諸施策を実施していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2021/07/20 16:38