- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社部門等に関する設備投資であります。
【関連情報】
2021/07/20 16:57- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 調整額」の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は、現金及び預金、投資有価証券及び管理部門等に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社部門等に関する設備投資であります。2021/07/20 16:57 - #3 事業等のリスク
(7) 減損会計の影響について
当社グループは有形固定資産や投資有価証券等の固定資産を保有しております。当社が保有している資産の市場価格が著しく下落した場合や事業の収益性が悪化した場合には減損会計の適用により固定資産について減損損失が発生し、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(8) 継続企業の前提に関する重要事象等及び重要事象等を改善するための対応策等
2021/07/20 16:57- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
7.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額ならびにその主な内容
| 流動資産 | 85,163千円 |
| 固定資産 | 56,620千円 |
| 資産合計 | 141,784千円 |
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
2021/07/20 16:57- #5 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
2021/07/20 16:57- #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2021/07/20 16:57 - #7 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 有形
固定資産の減価償却累計額
| 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 2,036,474 | 千円 |
2021/07/20 16:57- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/07/20 16:57- #9 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社中部薬品工業を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による収入との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 85,163 | 千円 |
| 固定資産 | 56,620 | 〃 |
| のれん | 27,557 | 〃 |
2021/07/20 16:57- #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金負債 | | | |
| 固定資産圧縮積立金 | | △17,401 | 〃 |
| その他有価証券評価差額金 | | △24,345 | 〃 |
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2021年3月31日)
2021/07/20 16:57- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連絡会計年度における投資活動による資金は135,010千円の増加となりました。これは主に、投資有価証券の売却による収入120,379千円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入45,434千円、有形固定資産の取得による支出△29,718千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2021/07/20 16:57- #12 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注) 時価の算定方法は、「固定資産税評価額」に基づいて自社で算定した金額であります。
2021/07/20 16:57- #13 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
当社グループは新型コロナウイルス感染症の影響により受注量減少などの影響が生じております。このような状況の中、当社の主力である紡績事業の需要は第2四半期を底に回復基調となり、受注量は徐々に回復するとの仮定に基づき、固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っております。ただし、新型コロナウイルス感染症の収束状況によっては、翌連結会計年度以降の当社グループの財政状態、経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2021/07/20 16:57- #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り 1.繰延税金資産の回収可能性)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
2.有形固定資産に係る減損損失の認識の要否
(1)当事業年度の財務諸表に計上した額
2021/07/20 16:57- #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
繰延税金資産の認識は、繰延税金負債の解消に係るスケジュールとその金額、及び将来の事業計画に基づく課税所得の発生状況に基づいて見積もっております。翌連結会計年度以降に解消が見込まれる繰延税金資産のうち、繰延税金負債の解消見込みに対応するものに限り、回収可能性があるものと判断して繰延税金負債との相殺を行っております。なお、当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際の繰延税金負債の解消の時期及び金額、あるいは発生した課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
2.有形固定資産に係る減損損失の認識の要否
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した額
2021/07/20 16:57- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
主として総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2021/07/20 16:57