- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表の作成上採用した方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2021/07/20 16:57- #2 事業等のリスク
(8) 継続企業の前提に関する重要事象等及び重要事象等を改善するための対応策等
当社グループは、第96期から連続して営業損失を計上しており、当連結会計年度においても114,830千円の営業損失を計上し、営業キャッシュ・フローは101,688千円のマイナスとなっております。こうした状況から当社グループには継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループは、2021年1月に2022年3月期から2024年3月期までの新中期経営計画を策定し、以下の対応策を実施しております。
2021/07/20 16:57- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 132,254千円
営業損失(△) △7,255千円
経常損失(△) △5,970千円
2021/07/20 16:57- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表の作成上採用した方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2021/07/20 16:57- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
中東向け生地販売も新型コロナウイルス感染症の影響を受けましたが、新型コロナウイルス感染症の影響が大きくなる前に成約を進めることができたため、概ね順調に推移いたしました。ただし、現地の在庫は増加した状態が続いており、今後の販売状況を注視する必要があります。東南アジア向けの商売も同様に新型コロナウイルス感染症の影響を受け、マーケットの回復には時間がかかりそうな状況であります。その中で、インターネット販売などが徐々に進み、以前とは異なった販売形態が構築できている取引先からの受注があり概ね順調に推移いたしました。
この結果、テキスタイル事業の当連結会計年度の業績は、売上高337,297千円、営業利益11,286千円となりました。
なお、各セグメントに配分していないセグメント損益の調整額は、全社費用98,103千円であり、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。
2021/07/20 16:57- #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等及び重要事象等を改善するための対応策等
当社グループは、第96期から連続して営業損失を計上しており、当連結会計年度においても114,830千円の営業損失を計上し、営業キャッシュ・フローは101,688千円のマイナスとなっております。こうした状況から当社グループには継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループは、2021年1月に2022年3月期から2024年3月期までの新中期経営計画を策定し、以下の対応策を実施しております。
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