営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- -2385万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。2021/08/24 14:28
当社は、前事業年度まで2期連続で営業損失を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5)継続企業の前提に関する重要事象等を改善するための対応策」に記載のとおり、諸施策を実施していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
なお、今後の新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、当社の業績に影響を及ぼす可能性あるため、引き続き状況を注視してまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社主力のアラミド繊維製品においては、自動車関連向け紡績糸を主体に回復が顕著となり、在庫調整が一巡した商材から受注が戻り始めております。また、高級インナー向け紡績糸においても、在庫調整が順調に進み、需要は回復傾向にあります。一方で、ポリエステル等の他紡績糸につきましては、回復に至りませんでした。2021/08/24 14:28
この結果、紡績事業の第1四半期連結会計期間の業績は、売上高84,163千円、営業利益10,149千円となりました。
(テキスタイル事業)