このような環境下、当社グループは引き続き感染症対策に努めつつ、堅調な製品需要を背景に仕入価格、製造経費の上昇や製品の需給バランスに応じた生産体制を推進した結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、
売上高254,221千円(前年同四半期比53.2%増)、営業損失48,015千円(前年同期は営業損失23,856千円)、経常損失37,533千円(前年同期は経常損失18,347千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失27,970千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失19,531千円)となりました。
当社個別決算につきましては、前年同期との比較では、前連結会計年度の第2四半期以降にリサイクル事業を本格的に開始したことから前年同期との比較では、
売上高が144,549千円から218,236千円と50.9%増加し、直前四半期との比較では、2022年1月から3月期と比較し、
売上高、営業損益、経常損益ともに改善を見せました。
| 回次 | 第99期第4四半期会計期間 | 第100期第1四半期会計期間 | 直前四半期比較 |
| 会計期間 | 自 2022年1月1日至 2022年3月31日 | 自 2022年4月1日至 2022年6月30日 |
| 売上高 | (千円) | 208,069 | 218,236 | +10,167(4.8%) |
| 営業損失(△) | (千円) | △53,808 | △41,957 | +11,850 |
なお、各セグメント別の業績は次のとおりであります。