このような環境下、当社グループは徹底した感染症対策に努め、製品需要を勘案した生産体制や人員体制の整備を図ってまいりましたが、前述の通り事業全体のコスト上昇とリサイクル事業での販売数量減少により、第2四半期連結累計期間の業績は、
売上高551,320千円(前年同期比61.1%増)、営業損失81,241千円(前年同四半期は46,470千円の営業損失)、経常損失66,605千円(前年同四半期は43,891千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失89,872千円(前年同四半期は46,341千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
当社個別決算につきましては、前年同期累計期間(2021年4月から2021年9月)との比較では、各指標において著しい改善には至りませんでしたが、直前四半期会計期間(2022年4月から2022年6月)と当第2四半期会計期間(2022年7月から2022年9月)の比較では、下表のとおり
売上高、営業損益、経常損益ともに回復の兆しが見えつつあります。
| 回次 | 第100期第1四半期会計期間 | 第100期第2四半期会計期間 | 前四半期会計期間比較 |
| 会計期間 | 自 2022年4月1日至 2022年6月30日 | 自 2022年7月1日至 2022年9月30日 |
| 売上高 | (千円) | 218,236 | 257,024 | +38,788( 17.7 %) |
| 営業損失(△) | (千円) | △41,957 | △29,101 | +12,855 |
なお、各セグメント別の業績は次のとおりであります。