四半期報告書-第97期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
(5)継続企業の前提に関する重要事象等を解消するための対応策
「1.事業等のリスク 継続企業の前提に関する重要事象等について」に記載の継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象に対処すべく、以下の対応策を実施しております。
紡績事業においては受注の確保・受注単価の見直し、生産体制の効率化・低コスト化に取り組むとともに、テキスタイル事業につきましても販路の拡大に取り組み、収益改善に努めております。
資金面については、保有資産の売却なども含め事業活動に必要な資金の安定的な確保に努めており、資金計画に基づき想定される需要に対応できる資金を確保しております。また、資金計画は、取引金融機関から概ねご理解を頂いており、引き続き支援を得られる見通しであります。
「1.事業等のリスク 継続企業の前提に関する重要事象等について」に記載の継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象に対処すべく、以下の対応策を実施しております。
紡績事業においては受注の確保・受注単価の見直し、生産体制の効率化・低コスト化に取り組むとともに、テキスタイル事業につきましても販路の拡大に取り組み、収益改善に努めております。
資金面については、保有資産の売却なども含め事業活動に必要な資金の安定的な確保に努めており、資金計画に基づき想定される需要に対応できる資金を確保しております。また、資金計画は、取引金融機関から概ねご理解を頂いており、引き続き支援を得られる見通しであります。