有価証券報告書-第98期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離した財務情報が入手可能であり、当社取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社の事業は、紡績事業及びテキスタイル事業を報告セグメントとしております。
「その他」において、ヘルスケア事業を営む株式会社中部薬品工業を2021年1月12日付で完全子会社化いたしましたが、みなし取得日を2021年3月31日としているため、連結貸借対照表のみ連結の範囲に含め、連結損益計算書の通期業績には含めておりません。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「紡績事業」は主に合繊紡績糸の製造及び販売を行っております。
「テキスタイル」事業は主に中東向け民族衣装用生地の販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表の作成上採用した方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まない事業セグメントであり、新規事業であります。
2.「調整額」の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は、現金及び預金、投資有価証券及び管理部門等に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社部門等に関する設備投資であります。
【関連情報】
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当連結会計年度において「その他」で減損損失27,557千円を計上し、当期末残高はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離した財務情報が入手可能であり、当社取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社の事業は、紡績事業及びテキスタイル事業を報告セグメントとしております。
「その他」において、ヘルスケア事業を営む株式会社中部薬品工業を2021年1月12日付で完全子会社化いたしましたが、みなし取得日を2021年3月31日としているため、連結貸借対照表のみ連結の範囲に含め、連結損益計算書の通期業績には含めておりません。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「紡績事業」は主に合繊紡績糸の製造及び販売を行っております。
「テキスタイル」事業は主に中東向け民族衣装用生地の販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表の作成上採用した方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 | |||
| 紡績事業 | テキスタイル事業 | 計 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 268,993 | 337,297 | 606,290 | 9,100 | ― | 615,391 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 268,993 | 337,297 | 606,290 | 9,100 | ― | 615,391 |
| セグメント利益又は セグメント損失(△) | △22,691 | 11,286 | △11,404 | △5,322 | △98,103 | △114,830 |
| セグメント資産 | 806,300 | 71,050 | 877,351 | 172,780 | 766,658 | 1,816,790 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 6,546 | ― | 6,546 | 449 | 1,708 | 8,704 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 10,755 | ― | 10,755 | 43,867 | 7,639 | 62,262 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まない事業セグメントであり、新規事業であります。
2.「調整額」の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は、現金及び預金、投資有価証券及び管理部門等に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社部門等に関する設備投資であります。
【関連情報】
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 帝人㈱ | 172,034 | 紡績事業 |
| 帝人フロンティア㈱ | 130,542 | 紡績事業、テキスタイル事業 |
| ㈱クラボウインターナショナル | 62,628 | テキスタイル事業 |
| GEEDEEKAY INTERNATIONAL | 93,781 | テキスタイル事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当連結会計年度において「その他」で減損損失27,557千円を計上し、当期末残高はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。