有価証券報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/29 12:10
【資料】
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【項目】
147項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離した財務情報が入手可能であり、当社取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社の事業は、紡績事業、テキスタイル事業、ヘルスケア事業、リサイクル事業、クリプトマネジメント事業、モビリティ事業を報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「紡績事業」は主に合繊紡績糸の製造及び販売を行っております。
「テキスタイル事業」は主に中東向け民族衣装用生地の販売を行っております。
「ヘルスケア事業」は主に衛生用品の製造及び栄養機能食品等の企画販売、防犯防災セキュリティー管理シス テムの仕入販売を行っております。
「リサイクル事業」は主にプラスチック廃材を加工製造し、プラスチック資材として販売しております。
「クリプトマネジメント事業」は主に暗号資産の管理・運用等に関する事業であります。
「モビリティ事業」は主にハイヤー・タクシー等による、一般乗用旅客自動車運送事業であります。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、暗号資産に関連する事業を開始したことに伴い「クリプトマネジメント事業」を、一般乗用旅客自動車運送事業を開始したことに伴い「モビリティ事業」を新たな報告セグメントとして記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表を作成するために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
調整額
(注)2
連結財務
諸表計上額
(注)3
紡績事業テキスタイル
事業
ヘルスケア
事業
リサイクル
事業
売上高
アラミド329,925329,925329,925
ポリテロン35,93935,93935,939
その他紡績25,25425,25425,254
衣装用生地
販売
787,715787,715787,715
不織布マスク552552552
その他衛生
関連製品
216,619216,619216,619
プラスチックリサイクル製品235,361235,361235,361
セグメント間の内部売上高又は振替高
顧客との契約から生じる収益391,119787,715217,172235,3611,631,3691,631,369
外部顧客への売上高391,119787,715217,172235,3611,631,3691,631,369
セグメント利益又はセグメント損失(△)2,195101,4226,327△20,39689,548△583△138,086△49,121
セグメント
資産
850,512178,704135,047276,6111,440,876713,2032,154,080
その他の項目
減価償却費10,726562,7702,34615,9001,81317,713
有形無形固定資産増加額29,3922482,8591,13433,6344,43238,066

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、M&A等の仲介事業であります。
2.「調整額」の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は、現金及び預金、投資有価証券及び管理部門等に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社部門等に関する設備投資であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
調整額
(注)2
連結財務
諸表計上額
(注)3
紡績事業テキスタイル
事業
ヘルスケア
事業
リサイクル
事業
クリプトマネジメント事業モビリティ 事業
売上高
アラミド244,543244,543244,543
ポリテロン55,53055,53055,530
その他紡績23,78423,78423,784
衣装用生地販売687,406687,406687,406
セキュリティ機器販売184,114184,114184,114
その他衛生関連製品137,246137,246137,246
プラスチックリサイクル製品252,353252,353252,353
暗号資産に関連する管理と取引△78,976△78,976△78,976
セグメント間の内部売上高又は振替高
顧客との契約から生じる収益323,859687,406321,361252,353△78,9761,506,0051,506,005
外部顧客への売上高323,859687,406321,361252,353△78,9761,506,0051,506,005
セグメント利益又はセグメント損失(△)△3,95383,35034,27825,855△88,17551,354△631△188,159△137,437
セグメント
資産
834,878189,346129,912262,975158,708624,7882,200,610589,2372,789,847
その他の項目
減価償却費12,091624,0503,00219,2062,25221,458
有形無形固定資産増加額4,3912,3705,43612,19846012,658

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、M&A等の仲介事業であります。
2.「調整額」の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は、現金及び預金、投資有価証券及び管理部門等に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社部門等に関する設備投資であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.当連結会計年度において、新たに㈱Vリムジン及び㈱NEO TOKYOを連結範囲に含めておりますが、期末日を
みなし取得日としているため、「モビリティ事業」においてセグメント資産のみを記載しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
帝人㈱301,559紡績事業
GEEDEEKAY INTERNATIONAL260,807テキスタイル事業

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
帝人㈱222,436紡績事業
GEEDEEKAY INTERNATIONAL280,349テキスタイル事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
紡績事業テキスタイル事業ヘルスケア事業リサイクル事業クリプトマネジメント事業モビリティ事業その他調整合計
当期償却額----------
当期末残高----------

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
紡績事業テキスタイル事業ヘルスケア事業リサイクル事業クリプトマネジメント事業モビリティ事業その他調整合計
当期償却額----------
当期末残高-----208,416208,416--208,416


【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。

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