四半期報告書-第94期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、前連結会計年度にマイナスの営業キャッシュ・フローを計上し、当第3四半期累計期間において5,896千円の営業損失を計上していることから、安定的に営業利益を計上しうる業績基盤の確立は途上にあり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は、当該状況を早急に解消するため、以下の施策を実施しております。
① 成長戦略の実行
紡績糸定番商品には、価格的に発展途上国に比べ競争力がないため、自動車部品用途向けや衣料品向けの営業に特化していくとともに、糸・生地の当社独自の販売供給ルートの早期確立を図ります。
環境事業は、「カラム」とその機能を取り込んだ商品の認知度を高める努力をいたします。
② 収益性の改善
繊維事業は、更なる効率化・合理化を推進し、収益改善を図ることです。具体的には多品種・小ロット生産体制の更なる効率化と増産体制に取り組みます。
環境事業は、事業単体の収支が採れるよう取り組みます。
③ 新製品・研究開発の促進
繊維事業は、防護衣料及び特殊用途向けの商品開発が急務であり、様々な素材を組み合わせて独自商品の開発を進めております。新規取引先数社から試作依頼があり、新たな取引を始める可能性が大きくなっており、今後の売上拡大を見込める状況になりつつあります。
環境事業は、ホテル向け濾過装置の効果検証を進め、その解析データをもとに、お客様のご理解をより高めるとともに、新しい用途開発も図りながら営業活動に邁進いたします。
しかしながら、これらの対策は実施途上であり、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、四半期財務諸表は継続企業を前提として作成されており、上記のような不確実性の影響を財務諸表には反映しておりません。
当社は、前連結会計年度にマイナスの営業キャッシュ・フローを計上し、当第3四半期累計期間において5,896千円の営業損失を計上していることから、安定的に営業利益を計上しうる業績基盤の確立は途上にあり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は、当該状況を早急に解消するため、以下の施策を実施しております。
① 成長戦略の実行
紡績糸定番商品には、価格的に発展途上国に比べ競争力がないため、自動車部品用途向けや衣料品向けの営業に特化していくとともに、糸・生地の当社独自の販売供給ルートの早期確立を図ります。
環境事業は、「カラム」とその機能を取り込んだ商品の認知度を高める努力をいたします。
② 収益性の改善
繊維事業は、更なる効率化・合理化を推進し、収益改善を図ることです。具体的には多品種・小ロット生産体制の更なる効率化と増産体制に取り組みます。
環境事業は、事業単体の収支が採れるよう取り組みます。
③ 新製品・研究開発の促進
繊維事業は、防護衣料及び特殊用途向けの商品開発が急務であり、様々な素材を組み合わせて独自商品の開発を進めております。新規取引先数社から試作依頼があり、新たな取引を始める可能性が大きくなっており、今後の売上拡大を見込める状況になりつつあります。
環境事業は、ホテル向け濾過装置の効果検証を進め、その解析データをもとに、お客様のご理解をより高めるとともに、新しい用途開発も図りながら営業活動に邁進いたします。
しかしながら、これらの対策は実施途上であり、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、四半期財務諸表は継続企業を前提として作成されており、上記のような不確実性の影響を財務諸表には反映しておりません。