経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- -1億3400万
- 2025年9月30日 -131.34%
- -3億1000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間は、重点取組項目であるD2C(Direct to Consumer)販売において、顧客目線での商品企画・開発を行った新たなアイテムの展開や、オペレーション体制の強化により自社オンラインショップ及びECモールでの売上が拡大いたしました。また、価格を上回る価値ある商品の企画・開発に取り組み顧客満足度の向上に努めております。しかしながら、消費者の生活防衛意識や節約志向の高まり等により全体の売上高は前年を下回る水準で推移いたしました。利益面においては、商品価格の一部見直しで改善を図りましたが、長引く円安基調による調達コストの高止まり、原燃料価格や物流費、人件費の上昇等により厳しい状況で推移いたしました。2025/11/11 14:00
この結果、当中間連結会計期間の売上高は10,173百万円(前年同期比1.4%減)、営業損失は356百万円(前年同期は453百万円の損失)、経常損失は310百万円(前年同期は134百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は355百万円(前年同期は299百万円の利益)となりました。
セグメント別の経営成績を示すと、次のとおりであります。