- #1 事業構造改善費用の注記(連結)
アツギ株式会社の繊維事業の資産グループから生ずる損益が継続してマイナスとなったことにより減損の兆候があると判断し、減損損失の認識の判定において、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を下回っていたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減損処理しております。また、中国生産子会社である煙台阿姿誼靴下有限公司において、遊休化した資産について帳簿価額を回収可能価額まで減損処理しております。これらの結果、繊維事業において1,723百万円の減損損失を計上しております。
この主な内訳は、神奈川県海老名市における事業用資産1,703百万円(内、建物及び構築物450百万円、機械装置及び運搬具132百万円、建設仮勘定0百万円、有形固定資産のその他11百万円、ソフトウエア1,046百万円、ソフトウエア仮勘定61百万円)、中国山東省における遊休資産19百万円(機械装置及び運搬具19百万円)であります。
(資産のグルーピングの方法)
2026/06/26 10:57- #2 会計方針に関する事項(連結)
定率法
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
海外子会社
2026/06/26 10:57- #3 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定資産売却益の内訳
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 建物及び構築物 | -百万円 | 15百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | - | 4 |
2026/06/26 10:57- #4 固定資産除却損の注記(連結)
※6 固定資産除却損の内訳
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 2百万円 | 0百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 32 | 0 |
2026/06/26 10:57- #5 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 193百万円 | ( 193百万円) | 2,380百万円 | ( 176百万円) |
| 土地 | 3,365 | ( 3,365 ) | 3,365 | ( 3,365 ) |
担保付債務は次のとおりであります。
2026/06/26 10:57- #6 減損損失に関する注記(連結)
アツギ株式会社の繊維事業及び全社共用資産の資産グループから生ずる損益が継続してマイナスとなったことにより減損の兆候があると判断し、減損損失の認識の判定において、繊維事業の資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を下回っていたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減損処理しております。
この主な内訳は、神奈川県海老名市における事業用資産221百万円(内、建物及び構築物21百万円、機械装置及び運搬具1百万円、建設仮勘定0百万円、有形固定資産のその他8百万円、ソフトウエア46百万円、ソフトウエア仮勘定109百万円、投資その他の資産のその他34百万円)であります。
(資産のグルーピングの方法)
2026/06/26 10:57- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定率法
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
主な耐用年数は次のとおりであります。
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