- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(子会社の減少による資産の著しい減少)
第1四半期連結会計期間において、「再生可能エネルギー事業」を構成していた合同会社プロスペクト成田神崎の出資金をすべて売却し、連結の範囲から除外したことにより、前連結会計年度の末日に比べ、「再生可能エネルギー事業」のセグメント資産が、8,309,861千円減少しております。
3.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
2022/02/09 16:01- #2 報告セグメントごとの資産に関する情報(連結)
(子会社の減少による資産の著しい減少)
第1四半期連結会計期間において、「再生可能エネルギー事業」を構成していた合同会社プロスペクト成田神崎の出資金をすべて売却し、連結の範囲から除外したことにより、前連結会計年度の末日に比べ、「再生可能エネルギー事業」のセグメント資産が、8,309,861千円減少しております。
2022/02/09 16:01- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
株式会社グローベルス及び株式会社ササキハウスで進めている不動産事業においては、在宅ワークの需要に合った床面積の広い住宅のほか、従前のシングル・ディンクス向けコンパクトマンションの需要も戻ってまいりました。マンションについては引続き分譲物件並びに一棟売却物件の開発を進め売上拡大を図ってまいります。一方、ウッドショックによる影響が生じている木造住宅については、材料の納期や価格等に十分注意しながら開発を進めてまいります。そのほか、人件費及び原材料の高騰対策として、また不動産の長期保有リスクを低減するため、取得した土地をマンションや木造住宅として開発せずに、素地のまま売却し短期間で利益を計上するビジネスモデルについても取扱い件数を増加させることにより、不動産事業全体の売上の拡大を図ってまいります。
株式会社日本エネライズで進めている再生可能エネルギー事業における太陽光発電においては、当第3四半期連結累計期間においても引続き好天に恵まれ、全てのプロジェクトにおいて災害被害等大きなトラブルもなく安定稼働した結果、想定どおりの発電・売電となりました。2021年6月に当社グループでは2例目となるセカンダリー案件を取得し、7月には新たに岡山県の英田光プロジェクトの売電が始まり連結業績に寄与したほか、6月には千葉県の成田神崎プロジェクトを売却し開発利益を獲得しております。バイオマス発電においては、当第3四半期連結累計期間においてもロシア工場における木質ペレットの製造が安定稼働しており、2021年4月からの長期供給契約による出荷をはじめ、ロシアや韓国企業等へのスポット販売も順調に推移しました。今後については、引続きロシアのパートナーと協議してまいります。再生可能エネルギーについては脱炭素の流れに伴い、今後も市場拡大が見込まれることから、当社グループにおいても引続き事業の拡大を図ってまいります。
株式会社オータスで進めている投資事業においては、保有している国内有価証券の株価低迷が続いており、当第3四半期連結累計期間においても評価損を計上することとなりました。当事業においては引続き国内経済や市場動向等をより一層慎重に見定めたうえで、新規購入銘柄の選定、保有銘柄の売却検討等、適時適切な投資判断を行ってまいります。また、新たな試みとして2021年9月に不動産投資型クラウドファンディングに特化したポータルサイト『CRAMO』を開設しており、引続き収益拡大を図ってまいります。
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