ミライノベート(3528)の外部顧客への売上高 - 再生可能エネルギー事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2015年9月30日
- 2978万
- 2016年9月30日 +344.71%
- 1億3246万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報、並びに収益の分解情報2022/11/09 16:02
2.報告セグメントごとの資産に関する情報(単位:千円) その他の収益 213,396 - △248,208 △34,812 外部顧客への売上高 3,478,164 603,266 △248,208 3,833,222 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - -
(子会社の減少による資産の著しい減少) - #2 事業の内容
- <再生可能エネルギー事業>2022年9月に当社の持分法適用関連会社であるRFP Wood Pellets, LLC(以下、「RFP WP」といいます。)の出資持分を譲渡し、同社を連結の範囲から除外しております。2022/11/09 16:02
これに伴い、当社グループは再生可能エネルギー事業におけるロシアでのバイオマス発電関連から撤退することとなりました。
<投資事業>主な事業内容及び主要な関係会社の異動はありません。 - #3 報告セグメントごとの資産に関する情報(連結)
- (子会社の減少による資産の著しい減少)2022/11/09 16:02
第1四半期連結会計期間において、「再生可能エネルギー事業」を構成していた合同会社プロスペクト成田神崎の出資金をすべて売却し、連結の範囲から除外したことにより、前連結会計年度の末日に比べ、「再生可能エネルギー事業」のセグメント資産が、8,309,861千円減少しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 同じく不動産事業を推進する株式会社ササキハウスでは、自社の強みである高気密・高断熱の注文住宅の受注強化を図るとともに、山形のエリア特性を活かした商品開発や既存顧客への二次営業、アフターサービスの充実などにより収益力が向上しました。なお、同社及び同社の子会社は2022年9月30日をもって当社の連結の範囲から除外しております。詳細は、「第2 事業の状況 3 経営上の重要な契約等」に記載のとおりであります。2022/11/09 16:02
株式会社日本エネライズにおいて推進する再生可能エネルギー事業では、国内の太陽光発電所の開発及び発電、並びにその管理を主軸事業としております。新規開発案件の仕入が縮小しつつあるものの、そのような環境の中でも採算の見込める新規案件やセカンダリー・マーケットからの案件の獲得に注力しております。当第2四半期連結累計期間においては、台風などの天候不順がみられる時期であるものの、災害等の大きなトラブルはなく全ての太陽光発電所で発電・売電が堅調に推移し、売電収入が計画を上回りました。今後も太陽光を中心に、国内のバイオマスや風力、地熱等の各分野への参入についても検討してまいります。また、ロシアで展開しておりますバイオマス発電関連事業については、2022年6月、RFP WPへの貸付債権を譲渡し、2022年9月、RFP WPへの出資持分も譲渡したことにより同事業から撤退いたしました。なお、出資持分の譲渡についての詳細は、「第2 事業の状況 3 経営上の重要な契約等」に記載のとおりであります。
株式会社オータスにおいて推進する投資事業では、国内の中小銘柄を主な投資対象として、短期・中期でのキャピタルゲイン獲得を目的とした有価証券の保有・売買を行っております。当第2四半期連結累計期間においては、保有有価証券の売却益及び評価益を計上しております。今後も投資対象の選定をより一層吟味し、リスクとのバランスを精査したうえで株式投資を実行してまいります。