売上高
連結
- 2020年6月30日
- 3億9708万
- 2021年6月30日 +28.27%
- 5億933万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2021/08/11 16:05
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 不動産事業 再生可能エネルギー事業 売上高 外部顧客への売上高 437,008 397,087 834,096 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2021/08/11 16:05
累計期間 売上高 207,256千円 営業利益 106,018 〃 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2021/08/11 16:05
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は265,090千円増加し、売上原価は210,285千円増加し、販売費及び一般管理費は3,200千円減少し、営業損失は58,004千円減少し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ58,004千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は8,020千円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」、「完成工事未収入金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示しております。また、「流動負債」に表示していた「未成工事受入金」は、「契約負債」として表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、不動産事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。2021/08/11 16:05
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間は不動産事業の売上高が265,090千円増加し、セグメント損失が58,004千円減少しております。なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報は記載しておりません。 - #5 経営上の重要な契約等
- (2)異動する子会社の概要2021/08/11 16:05
※売却した発電所(1) 名称 合同会社プロスペクト成田神崎 総資産 5,328,622 8,664,007 8,216,714 売上高 240 456,176 996,651 営業利益 △85,084 125,944 351,504
(3)譲渡先の概要等合同会社名称 発電所概要 所在地 パネル出力 売電開始 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 株式会社オータスで進めている投資事業においては、前連結会計年度から事業を開始し、1ヵ月程度の短期間ではありましたが、有価証券取引により当社グループの連結業績に大きく貢献しました。当第1四半期連結累計期間においては、前連結会計年度から保有する国内有価証券の時価下落により評価損が発生しております。今後は国内経済や市場動向等をより一層慎重に見定めたうえで、保有銘柄の売却或いは購入銘柄の選定等、適時適切な投資判断を行ってまいります。2021/08/11 16:05
以上の結果、当社グループの2022年3月期第1四半期連結累計期間における売上高は15億39百万円(前年同四半期は8億34百万円)、営業損失は17百万円(前年同四半期は5億4百万円の営業損失)、経常利益は53百万円(前年同四半期は6億99百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億21百万円(前年同四半期は30億96百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。