- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
当第2四半期連結会計期間において、株式会社グローベルスの株式を取得し、新たに連結の範囲に含めております。
2021/11/10 16:04- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は366,676千円増加し、売上原価は302,341千円増加し、販売費及び一般管理費は10,807千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ75,143千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は8,020千円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」及び「完成工事未収入金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示しております。また、「流動負債」に表示していた「未成工事受入金」及び「その他」に含まれていた前受金は、「契約負債」に含めて表示しております。また、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」は、当第2四半期連結累計期間より、「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」に含めて表示し、「前受金の増減額(△は減少)」は、当第2四半期連結累計期間より「契約負債の増減額(△は減少)」に含めて表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2021/11/10 16:04- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2021/11/10 16:04- #4 報告セグメントごとの資産に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
(子会社の減少による資産の著しい減少)
2021/11/10 16:04- #5 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係(連結)
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △19,500 | 〃 | △7,500 | 〃 |
| 預け金(流動資産その他) | 13,043 | 〃 | 199,362 | 〃 |
| 取引保証による差入定期預金 | △158,700 | 〃 | △467,880 | 〃 |
2021/11/10 16:04- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ51億29百万円減少して299億円となりました。これは、国内上場株式の新規取得により有価証券及び投資有価証券が増加したものの、稼働中の太陽光発電所を売却したことに伴い、発電所設備等の有形固定資産が減少したこと等によるものであります。
当第2四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ66億32百万円減少して98億56百万円となりました。これは、借入金の返済や社債の償還並びに工事未払金等の買掛債務の減少等によるものであります。
2021/11/10 16:04