- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2020/06/24 11:02- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2020/06/24 11:02- #3 役員の報酬等(連結)
① 役員の報酬額又はその算定方法の決定に関する考え方
当社の役員の報酬は、株主総会で決議された報酬総額の枠内において決定しております。報酬総額は、1995年6月29日開催の第124回定時株主総会において、取締役の報酬額を年額1億2千万円以内、監査役の報酬額を年額4千万円以内と決議しております。役員の報酬は、取締役については固定報酬と賞与、監査役については固定報酬により構成されております。取締役の報酬等の額の決定過程において、固定報酬については、それぞれの職責、社員の給与水準等を総合的に勘案し、賞与については期毎の連結営業利益をベースとした成果を反映させ、取締役社長が内容を検討、協議した結果に基づき、取締役会で決定しております。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
2020/06/24 11:02- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
染色加工事業
消費動向の変化による高級ファッションブランドの消費低迷及び暖冬による店頭販売の不振により、ウール素材を中心とする秋冬物の在庫調整の影響を大きく受けたことで、織物が37億3千5百万円(前連結会計年度比4.5%減)、ニットが32億7千3百万円(前連結会計年度比3.7%減)となり、売上高70億9百万円(前連結会計年度比4.1%減)、営業利益につきましては、加工料金の是正に努めているものの、受注減及び原材料の値上りの影響が大きく、営業損失1億5千3百万円(前連結会計年度は営業損失5千1百万円)となりました。
テキスタイル事業
2020/06/24 11:02- #5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社は、愛知県一宮市その他の地域において、量販店等に対し、土地・建物等を賃貸しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は393,829千円(営業利益)、違約金収入は
31,682千円(特別利益)、固定資産処分損は29,756千円(特別損失)であります。
2020/06/24 11:02