有価証券報告書-第152期(2022/04/01-2023/03/31)
※7 減損損失
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
当社グループは主として管理会計上の区分に基づく資産のグルーピングを行っております。
染色加工事業を営む工場の移転により、移転後の使用計画がない事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
また、染色加工事業及びテキスタイル事業を営む子会社の業績低迷を受け、資産に対して将来の回収可能性を検討した結果、機械装置及び運搬具等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値を零として算定しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 愛知県 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 79,989 |
| 愛知県 | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具等 | 6,721 |
| 岐阜県 | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具等 | 29,776 |
| 山形県 | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具等 | 21,753 |
| 山形県 | 事業用資産 | 無形固定資産その他 | 2,952 |
| 東京都 | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具等 | 285 |
| 東京都 | 事業用資産 | 無形固定資産その他 | 1,293 |
当社グループは主として管理会計上の区分に基づく資産のグルーピングを行っております。
染色加工事業を営む工場の移転により、移転後の使用計画がない事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
また、染色加工事業及びテキスタイル事業を営む子会社の業績低迷を受け、資産に対して将来の回収可能性を検討した結果、機械装置及び運搬具等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値を零として算定しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。