有価証券報告書-第147期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
当社グループは主として管理会計上の区分に基づく資産のグルーピングを行っております。
当該資産についてはベトナム事業の業績低迷を受け、事業用資産に対して将来の回収可能性を検討した結果、機械及び装置等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値を零として算定しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
当社グループは主として管理会計上の区分に基づく資産のグルーピングを行っております。
当該資産についてはテキスタイル事業を営む子会社の業績低迷を受け、事業用資産に対して将来の回収可能性を検討した結果、機械及び装置等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値を零として算定しております。
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| ベトナム(ホーチミン市) | 事業用資産 | 機械及び装置等 | 208,169千円 |
当社グループは主として管理会計上の区分に基づく資産のグルーピングを行っております。
当該資産についてはベトナム事業の業績低迷を受け、事業用資産に対して将来の回収可能性を検討した結果、機械及び装置等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値を零として算定しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 東京都 | 事業用資産 | 機械及び装置等 | 10,386千円 |
当社グループは主として管理会計上の区分に基づく資産のグルーピングを行っております。
当該資産についてはテキスタイル事業を営む子会社の業績低迷を受け、事業用資産に対して将来の回収可能性を検討した結果、機械及び装置等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値を零として算定しております。