ニチモウ(8091)の資産の部 - 物流事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 4億3700万
- 2014年3月31日 -44.62%
- 2億4200万
- 2015年3月31日 +101.24%
- 4億8700万
- 2016年3月31日 +24.23%
- 6億500万
- 2017年3月31日 +18.68%
- 7億1800万
- 2018年3月31日 +16.02%
- 8億3300万
- 2019年3月31日 +13.81%
- 9億4800万
- 2020年3月31日 +5.38%
- 9億9900万
- 2021年3月31日 +9.81%
- 10億9700万
- 2022年3月31日 -13.58%
- 9億4800万
- 2023年3月31日 +2.43%
- 9億7100万
- 2024年3月31日 -33.99%
- 6億4100万
- 2025年3月31日 -3.28%
- 6億2000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは食品、海洋、機械、資材、バイオティックス、物流等の複数の事業を営んでおり、その事業区分ごとに当社及び当社の連結子会社が単一もしくは複数の事業に従事する事業活動を展開しております。2025/06/27 14:18
したがって、当社グループは事業別のセグメントから構成されており、「食品事業」、「海洋事業」、「機械事業」、「資材事業」、「バイオティックス事業」、「物流事業」の6つを報告セグメントとしております。
「食品事業」は、すり身、鮮魚、冷凍魚、魚卵、切身加工品、魚卵加工品、くん製加工品の製造・加工・販売を主な事業としております。「海洋事業」は、底引漁具、旋網漁具、養殖用資材、船体、船用機器、船用品の製造・加工・販売を主な事業としております。「機械事業」は、食品加工機械の製造・加工・販売を主な事業としております。「資材事業」は、塩化ビニールシート、ダンボール、紙器、農畜資材の販売を主な事業としております。「バイオティックス事業」は、発酵大豆製品、健康食品の製造・加工・販売を主な事業としております。「物流事業」は、物流配送を主な事業としております。 - #2 事業の内容
- 当社グループが営んでいる主な事業内容は、以下の通りですが、セグメントは同じ区分としております。2025/06/27 14:18
食品事業 鮮凍魚・魚卵・すり身を中心に取り扱っておりますが子会社による加工、海外子会社よりの輸入を行い、当社及び子会社において販売しております。ニチモウフーズ㈱ はねうお食品㈱ 他 バイオティックス事業 発酵大豆製品を子会社で製造し、健康食品と共に販売しております。ニチモウバイオティックス㈱ 物流事業 物流及び運送サービスを行っております。ニチモウロジスティクス㈱ その他 日網興産㈱は人材派遣業及び不動産業を営んでおります。日本サン石油㈱は石油製品の販売を行っております。
(注) 1 ※は連結子会社です。
2 ★は関連会社です。 - #3 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/27 14:18
(注) 1 従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) バイオティックス事業 16 [-] 物流事業 154 [182] その他 25 [-]
2 従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資 産2025/06/27 14:18
当連結会計年度における資産の部は830億98百万円となり、前連結会計年度比20億6百万円の増加となりました。これは、主として、現金及び預金の減少24億2百万円、商品及び製品22億23百万円の増加などによるものであります。
負 債 - #5 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2025/06/27 14:18
当連結会計年度においては、グループの設備投資総額(無形固定資産を含む)は1,956百万円であります。主な設備投資は、食品事業における1,186百万円、海洋事業における402百万円、物流事業における56百万円などであります。 - #6 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (2) 信託に残存する自社の株式2025/06/27 14:18
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末233百万円、179,800株、当連結会計年度末233百万円、179,800株であります。