8091 ニチモウ

8091
2026/08/27
時価
219億円
PER 予
7.88倍
2010年以降
赤字-45.18倍
(2010-2026年)
PBR
0.59倍
2010年以降
0.28-0.81倍
(2010-2026年)
配当 予
4.1%
ROE 予
7.44%
ROA 予
2.61%
資料
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ニチモウ(8091)の売上高 - 食品事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
614億9400万
2013年6月30日 -74.33%
157億8700万
2013年9月30日 +102.53%
319億7300万
2013年12月31日 +62.32%
518億9800万
2014年3月31日 +21.75%
631億8600万
2014年6月30日 -73.25%
169億400万
2014年9月30日 +102.87%
342億9300万
2014年12月31日 +68.76%
578億7400万
2015年3月31日 +22.06%
706億3900万
2015年6月30日 -75.39%
173億8700万
2015年9月30日 +95.58%
340億500万
2015年12月31日 +65.65%
563億3000万
2016年3月31日 +20.58%
679億2300万
2016年6月30日 -74.23%
175億500万
2016年9月30日 +88.07%
329億2200万
2016年12月31日 +76.76%
581億9400万
2017年3月31日 +24.85%
726億5800万
2017年6月30日 -74.3%
186億7300万
2017年9月30日 +97.9%
369億5400万
2017年12月31日 +69.59%
626億6900万
2018年3月31日 +23.65%
774億8900万
2018年6月30日 -73.01%
209億1400万
2018年9月30日 +95.02%
407億8700万
2018年12月31日 +64.98%
672億8900万
2019年3月31日 +22.95%
827億2900万
2019年6月30日 -75.53%
202億4400万
2019年9月30日 +86.83%
378億2100万
2019年12月31日 +65.89%
627億4000万
2020年3月31日 +20.82%
758億200万
2020年6月30日 -76.7%
176億6200万
2020年9月30日 +93.89%
342億4400万
2020年12月31日 +75.89%
602億3300万
2021年3月31日 +19.99%
722億7300万
2021年6月30日 -77.67%
161億3800万
2021年9月30日 +105.47%
331億5800万
2021年12月31日 +79.56%
595億3900万
2022年3月31日 +22.24%
727億8300万
2022年6月30日 -71.93%
204億2700万
2022年9月30日 +96.22%
400億8200万
2022年12月31日 +73.66%
696億600万
2023年3月31日 +19.83%
834億900万
2023年6月30日 -76.35%
197億2300万
2023年9月30日 +96.31%
387億1900万
2023年12月31日 +74.99%
677億5500万
2024年3月31日 +22.44%
829億6100万
2024年9月30日 -52.58%
393億3800万
2025年3月31日 +116.45%
851億4600万
2025年9月30日 -50.12%
424億6900万
2026年3月31日 +113.57%
906億9900万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
食品事業」は、すり身、鮮魚、冷凍魚、魚卵、切身加工品、魚卵加工品、くん製加工品の製造・加工・販売を主な事業としております。「海洋事業」は、底引漁具、旋網漁具、養殖用資材、船体、船用機器、船用品の製造・加工・販売を主な事業としております。「機械事業」は、食品加工機械の製造・加工・販売を主な事業としております。「資材事業」は、塩化ビニールシート、ダンボール、紙器、農畜資材の販売を主な事業としております。「バイオティックス事業」は、発酵大豆製品、健康食品の製造・加工・販売を主な事業としております。「物流事業」は、物流配送を主な事業としております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/25 9:46
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
トーエイ㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、総資産の合計額、売上高の合計額、当期純損益の額及び利益剰余金の額等のうち持分に見合う額の合計額がいずれも少額であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2026/06/25 9:46
#3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2026/06/25 9:46
#4 事業の内容
当社グループが営んでいる主な事業内容は、以下の通りですが、セグメントは同じ区分としております。
食品事業鮮凍魚・魚卵・すり身を中心に取り扱っておりますが子会社による加工、海外子会社よりの輸入を行い、当社及び子会社において販売しております。ニチモウフーズ㈱ はねうお食品㈱ 他
海洋事業子会社が漁網・ロープ類の製造、漁具の仕立・修理を行い、他の漁業資材・養殖用資材・船舶機器と共に当社及び子会社において販売しております。北海道ニチモウ㈱ 西日本ニチモウ㈱ ㈱ニチモウワンマン ㈱ニチモウマリカルチャー 日本測器㈱ 日本船燈㈱ ノールイースタントロールシステムズINC.他
機械事業子会社並びに主要な取引先で製造を行った食品加工機械等を、当社及び子会社で販売しております。㈱ビブン ㈱ソーエー
資材事業合成樹脂、包装資材及び農畜資材を当社で販売しております。
バイオティックス事業発酵大豆製品を子会社で製造し、健康食品と共に販売しております。ニチモウバイオティックス㈱
物流事業物流及び運送サービスを行っております。ニチモウロジスティクス㈱
その他日網興産㈱は人材派遣業及び不動産業を営んでおります。日本サン石油㈱は石油製品の販売を行っております。
(注) 1 ※は連結子会社です。
2 ★は関連会社です。
2026/06/25 9:46
#5 事業等のリスク
(1) 食品原料調達におけるリスク
当社グループの全売上高のおよそ6割前後を食品事業が占めておりますが、その中の主要商材は、その調達や販売において世界的な漁獲規制や漁獲量の変動及び水産物市況等の影響を受けております。従って、予期せぬ原料価格の高騰や漁獲量の変動等により、食品事業の主要商材の調達や販売が困難になった場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響が生じる可能性があります。
(2) 為替レートの変動によるリスク
2026/06/25 9:46
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/25 9:46
#7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは食品、海洋、機械、資材、バイオティックス、物流等の複数の事業を営んでおり、その事業区分ごとに当社及び当社の連結子会社が単一もしくは複数の事業に従事する事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは事業別のセグメントから構成されており、「食品事業」、「海洋事業」、「機械事業」、「資材事業」、「バイオティックス事業」、「物流事業」の6つを報告セグメントとしております。
食品事業」は、すり身、鮮魚、冷凍魚、魚卵、切身加工品、魚卵加工品、くん製加工品の製造・加工・販売を主な事業としております。「海洋事業」は、底引漁具、旋網漁具、養殖用資材、船体、船用機器、船用品の製造・加工・販売を主な事業としております。「機械事業」は、食品加工機械の製造・加工・販売を主な事業としております。「資材事業」は、塩化ビニールシート、ダンボール、紙器、農畜資材の販売を主な事業としております。「バイオティックス事業」は、発酵大豆製品、健康食品の製造・加工・販売を主な事業としております。「物流事業」は、物流配送を主な事業としております。
2026/06/25 9:46
#8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計136,496141,127
「その他」の区分の売上高315277
セグメント間取引消去△2,911△1,625
連結財務諸表の売上高133,900139,779
(単位:百万円)
2026/06/25 9:46
#9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2 各区分に属する主な国または地域
2026/06/25 9:46
#10 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
食品事業378[181]
海洋事業287[61]
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2026/06/25 9:46
#11 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有・無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
1,6171,015
東洋水産㈱97,50097,500食品事業及び機械事業取引を行っており、関係強化を目的に保有しております。
1,072857
㈱極洋99,50099,500食品事業及び海洋事業取引を行っており、関係強化を目的に保有しております。
493412
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有・無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
268201
㈱ニチレイ107,750107,750食品事業及び機械事業取引を行っており、関係強化を目的に保有しております。
212191
(注) 定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、取締役会において政策保有株式に関する保有継続または売却の方針及びそれを判断するにあたって考慮した当社の保有目的との合致状況や経済的合理性について検証しております。
みなし保有株式
2026/06/25 9:46
#12 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1976年4月当社入社
2007年4月同 執行役員食品第一事業部長
2008年4月同 執行役員食品事業本部長兼食品第一事業部長
2008年6月同 取締役執行役員食品事業本部長兼食品第一事業部長
2010年4月同 取締役執行役員食品事業本部長
2011年6月同 取締役常務執行役員食品事業本部長
2014年6月同 代表取締役社長、社長執行役員
2026/06/25 9:46
#13 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
1986年4月当社入社
2012年6月同 取締役執行役員大阪支店長
2018年4月同 取締役執行役員食品事業本部長
2024年4月同 取締役執行役員食品事業部門管掌、食品事業本部長
2025年4月同 取締役執行役員食品事業部門管掌
2025年6月同 取締役常務執行役員食品事業部門管掌(現)
2026/06/25 9:46
#14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標.
当社グループは、3カ年経営計画「第140期中期経営計画(Breaking Through Toward 2028)」を作成し2028年3月期の最終年における数値目標を、連結売上高1,550億円、連結営業利益43億円、連結経常利益45億円、ROE10%以上、ROIC4.5%以上、D/Eレシオ1.0倍以内としております。
そのための主な各セグメントの施策は、食品事業では、“安心・安全・価値の高い商品作り”を通じて、水産物の需要を促進してまいります。海洋事業では“環境変動に応じた次世代水産業(新しい養殖・漁業)の構築”し、水産業の拡大を支援してまいります。機械事業では、“世界の食のニーズを叶える”ために、需要増が見込まれる海外へ食品加工機器を提供し、食品製造の生産性を向上させてまいります。資材事業では、“資材を通して人々の暮らしと環境に貢献する”ことを目指し、食品包装を通じて販売を加速させてまいります。また、4つの事業が相互に連携し、水産物のサプライチェーンをサポートすることが、当社最大の特徴であり、他社に真似のできない強みとして、磨きをかけ、目標達成に向けて邁進してまいります。
2026/06/25 9:46
#15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした情勢のもとで、当社グループは、3ヵ年経営計画「第140期中期経営計画(Breaking Through Toward 2028)」の初年度として、「浜から食卓までを網羅し、挑戦の歩みを未来へ」をパーパスとして掲げ、長年の経験で得た技術とサービスをもって未来へ新たな価値を創造する企業を目指し、営業展開を推し進めてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,397億79百万円と前連結会計年度比58億78百万円の増加となりました。営業損益は27億58百万円の利益となり前連結会計年度比2億43百万円の減少となりました。経常損益は30億18百万円の利益となり前連結会計年度比5億83百万円の減少となりました。
特別損益におきましては、特別利益として2億62百万円を計上し、特別損失として3億1百万円を計上いたしました結果、親会社株主に帰属する当期純損益は21億80百万円の利益となり前連結会計年度比4億86百万円の減少となりました。
2026/06/25 9:46
#16 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
執行役員は以下の通りであります。
社長執行役員※ 青 木 信 也
常務執行役員(食品事業部門管掌)※ 土 田 祥 之
常務執行役員(海洋・機械・資材事業部門管掌)※ 諏訪部 俊 彦
執行役員(管理部門担当)※ 小 島 章 伸
執行役員(食品事業本部長兼第二営業部長)中 村 龍 太
執行役員(食品事業本部第三営業部長)清 水 全
執行役員(海洋事業本部長)熊 沢 泰 生
※の各氏は、取締役を兼務しております。
2026/06/25 9:46
#17 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度においては、グループの設備投資総額(無形固定資産を含む)は1,614百万円であります。主な設備投資は、食品事業における860百万円、海洋事業における529百万円、物流事業における179百万円などであります。
2026/06/25 9:46
#18 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、総資産の合計額、売上高の合計額、当期純損益の額及び利益剰余金の額等のうち持分に見合う額の合計額がいずれも少額であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2026/06/25 9:46
#19 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
売上高28,03926,978
税引前当期純利益1,9361,510
2026/06/25 9:46
#20 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/25 9:46

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