有価証券報告書-第137期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)指標及び目標
当社は気候変動への対応に関する「指標と目標」の設定を検討しており、その一環として、温室効果ガス排出量の把握に着手いたしました。
令和3年度の消費エネルギー実績をもとに、ニチモウおよび主要な連結子会社を範囲として、Scope1(燃料)とScope2(電力)の算出を実施。内訳は右表の通りです。
引き続き、算定範囲の拡大および、気候変動対応の拡充に取り組んでまいります。
単位:t-CO2
※GHGプロトコルに則り、Scope1,2算定を実施。Scope1,2範囲としては、連結子会社を含む国内主要拠点を
対象に算定。事業所、営業所はScope1,2算定対象から除外しています。
※フロン類の排出は今回のScope1算定に含まれておりません。
※Scope3を含めた算定は今後の課題と認識しており、引き続き算定範囲の拡大に取り組んでまいります。
また、当社グループでは、上記「(2) 戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針に係る指標については、当社においては、関連する指標のデータ管理とともに、具体的な取組みが行われているものの、連結グループに属する全ての会社では行われてはいないため、連結グループにおける記載が困難であります。このため、上記「(2) 戦略 ④重要課題とKPIについて」に、連結グループにおける主要な事業を営む提出会社のものを記載しております。
当社は気候変動への対応に関する「指標と目標」の設定を検討しており、その一環として、温室効果ガス排出量の把握に着手いたしました。
令和3年度の消費エネルギー実績をもとに、ニチモウおよび主要な連結子会社を範囲として、Scope1(燃料)とScope2(電力)の算出を実施。内訳は右表の通りです。
引き続き、算定範囲の拡大および、気候変動対応の拡充に取り組んでまいります。
単位:t-CO2
| 令和3年度 | ||
| Scope1 | 事業者自らによる温室効果ガスの直接排出 | 4,533 |
| Scope2(マーケット基準) | 他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出 | 6,109 |
| Scope2(ロケーション基準) | 5,287 | |
| Scope1+2(マーケット基準)小計 | 10,642 | |
| Scope1+2(ロケーション基準)小計 | 9,820 | |
※GHGプロトコルに則り、Scope1,2算定を実施。Scope1,2範囲としては、連結子会社を含む国内主要拠点を
対象に算定。事業所、営業所はScope1,2算定対象から除外しています。
※フロン類の排出は今回のScope1算定に含まれておりません。
※Scope3を含めた算定は今後の課題と認識しており、引き続き算定範囲の拡大に取り組んでまいります。
また、当社グループでは、上記「(2) 戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針に係る指標については、当社においては、関連する指標のデータ管理とともに、具体的な取組みが行われているものの、連結グループに属する全ての会社では行われてはいないため、連結グループにおける記載が困難であります。このため、上記「(2) 戦略 ④重要課題とKPIについて」に、連結グループにおける主要な事業を営む提出会社のものを記載しております。