- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
2015/04/24 10:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額はセグメント間の取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。2015/04/24 10:13 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/04/24 10:13- #4 業績等の概要
インターネット販売を展開するセンティーレワン株式会社は、消費税増税前の駆け込み需要の取り込みと、増税後の経費削減による効率化に成功し、設立以来8期連続の増収と共に大幅な増益を達成しました。
これらの結果、通販事業の当連結会計年度における売上高は、3,478百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益は11百万円(前年比42百万円の増益)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2015/04/24 10:13- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度は、消費税増税の影響は想定内に収まり、売上高は概ね前年並みとなりましたが、円安による海外調達原価の悪化及び前年同様、海外子会社との連結決算上の為替の影響により、大幅な営業損失となりました。但し、適切な為替予約を実行したことで為替差益が発生し、経常利益は115百万円の黒字、当期純利益でも68百万円の黒字を確保しました。
項目別の分析は次のとおりであります。
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