- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.調整額はセグメント間の取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年2月1日 至 2020年7月31日)
2020/09/17 10:39- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額はセグメント間の取引消去であります。
2.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。2020/09/17 10:39 - #3 事業等のリスク
(1)継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、2021年1月期第2四半期累計期間におきまして、新型コロナウイルス感染症拡大で発出された政府の緊急事態宣言、全国的な外出自粛要請等により、百貨店をはじめとする全国の主要商業施設が長期間にわたる臨時休業となったことから、営業活動が大きく制限され、大幅減収とそれに伴う営業損失の計上及び営業キャッシュ・フローはマイナスとなりました。
さらに、今後も第2波、第3波の感染拡大は否定できない状況であり、秋以降の経済活動の回復も大きく遅れる可能性が高いと認識しており、その前提で見積もる2021年1月期通期業績予想におきましても、大幅減収とそれに伴う営業損失の計上及び営業キャッシュ・フローはマイナスとなる見込みであります。
2020/09/17 10:39- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、営業面では、既存の流通販路の販売回復には相当の時間を要することを前提とし、売上拡大よりも営業キャッシュ・フローの黒字化を重視した商品政策と販売政策に注力し、徹底した在庫販売と機動的な追加生産による商品仕入金額の圧縮、併せて、物流費、販売費を中心とする販管費の削減等を実行いたします。
これにより、2021年1月期第3〜4四半期では減収、営業損失の見通しではあるものの営業キャッシュ・フローについては黒字化を見込んでおり、また、2022年1月期につきましても、減収基調は続くものの、在庫削減の反動による売上利益増と上記施策の徹底で営業利益の黒字化、営業キャッシュ・フローの黒字化を達成することが十分可能との見通しから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
(5)経営方針・経営戦略等
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