- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
(注)セグメント損失(△)は、中間連結損益計算書の営業損失と一致しております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2026年2月1日 至 2026年7月31日)
2026/09/14 13:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント損失(△)は、中間連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2026/09/14 13:16- #3 事業等のリスク
(1)継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前連結会計年度において営業損失を計上し、営業キャッシュ・フローも継続してマイナスとなっております。また、当中間連結会計期間においても営業損失を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在していると認識しております。
当社グループは、当該状況を解消するため、第6次中期経営計画「N-Challenge 2027」を着実に実行し、事業ポートフォリオの最適化及び収益構造の転換を推進しております。具体的には、百貨店事業の収益構造改革、成長領域であるEC事業及び量販店事業の収益拡大、在庫効率の改善及び固定費の適正化等に取り組み、営業キャッシュ・フローの黒字化及び安定的な収益基盤の確立を図ってまいります。
2026/09/14 13:16- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上総利益は、上記の増収効果があったものの、為替の円安進行による海外製品の仕入コストの増加や、チャンピオン等のブランド商品拡大に伴う商標権使用料(支払)の増加等により、増収に対する利益の伸びは限定的となり、2,302百万円(前年同期比+7.9%)となりました。
また、販管費は、人材投資・定期昇給に加え、ECの取扱高拡大に伴う販売手数料の増加、直営店舗費用の増加など、将来に向けた戦略的な投資により増加いたしました。一方で、為替予約のデリバティブ評価益と為替予約の実行による為替差益等の改善もあり、前年同期に比べ損失幅は縮小し、営業損失は311百万円(前年同期は326百万円の営業損失)、経常損失は166百万円(前年同期は295百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間期純損失は201百万円(前年同期は318百万円の親会社株主に帰属する中間期純損失)となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりです。
2026/09/14 13:16- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前連結会計年度において営業損失を計上し、営業キャッシュ・フローも継続してマイナスとなっております。また、当中間連結会計期間においても営業損失を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在していると認識しております。
当社グループは、当該状況を解消するため、第6次中期経営計画「N-Challenge 2027」を着実に実行し、事業ポートフォリオの最適化及び収益構造の転換を推進しております。具体的には、百貨店事業の収益構造改革、成長領域であるEC事業及び量販店事業の収益拡大、在庫効率の改善及び固定費の適正化等に取り組み、営業キャッシュ・フローの黒字化及び安定的な収益基盤の確立を図ってまいります。
なお、資金面については、金融機関からの融資継続を含め手元資金は十分確保できており、財務面での安全性は確保できております。
以上の状況及び対応策を総合的に勘案した結果、現時点においては、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。2026/09/14 13:16