有価証券報告書-第125期(令和3年2月1日-令和4年1月31日)
(重要な後発事象)
(資本金の額の減少及び剰余金の処分)
当社は2022年3月30日開催の取締役会において、2022年4月27日開催の第125回定時株主総会に資本金の額の減少及び剰余金の処分について付議することについて決議し、同株主総会において承認可決されました。
1.資本金の額の減少の目的
現在生じている繰越利益剰余金の欠損を填補し、早期復配に向けた環境整備を行うこと及び今後の機動的かつ柔軟な資本政策に備えることを目的としております。
2.資本金の額の減少の内容
(1)減少する資本金の額
2022年1月31日現在の資本金の額2,000,000,000円のうち1,900,000,000円を減少し、資本金の額を100,000,000円といたします。
(2)資本金の額の減少の方法
会社法第447条第1項の規定に基づき、発行済株式総数を変更することなく、資本金の額のみを減少し、減少額1,900,000,000円をその他資本剰余金に振り替えます。
3.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記の資本金の額の減少の効力発生を条件に、当該減少により増加するその他資本剰余金1,900,000,000と2022年1月31日現在のその他資本剰余金4,794,428,702円のうち43,431,437円を合計した1,943,431,437円を繰越利益剰余金に振り替えます。これにより2022年1月31日現在の欠損額1,943,431,437円は全額填補され、繰越利益剰余金は0円となる予定です。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 1,943,431,437円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 1,943,431,437円
4.日程
(1)取締役会決議日 2022年3月30日
(2)株主総会決議日 2022年4月27日
(3)債権者異議申述公告日 2022年5月13日(予定)
(4)債権者異議申述最終期日 2022年6月13日(予定)
(5)効力発生日 2022年7月1日(予定)
(資本金の額の減少及び剰余金の処分)
当社は2022年3月30日開催の取締役会において、2022年4月27日開催の第125回定時株主総会に資本金の額の減少及び剰余金の処分について付議することについて決議し、同株主総会において承認可決されました。
1.資本金の額の減少の目的
現在生じている繰越利益剰余金の欠損を填補し、早期復配に向けた環境整備を行うこと及び今後の機動的かつ柔軟な資本政策に備えることを目的としております。
2.資本金の額の減少の内容
(1)減少する資本金の額
2022年1月31日現在の資本金の額2,000,000,000円のうち1,900,000,000円を減少し、資本金の額を100,000,000円といたします。
(2)資本金の額の減少の方法
会社法第447条第1項の規定に基づき、発行済株式総数を変更することなく、資本金の額のみを減少し、減少額1,900,000,000円をその他資本剰余金に振り替えます。
3.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記の資本金の額の減少の効力発生を条件に、当該減少により増加するその他資本剰余金1,900,000,000と2022年1月31日現在のその他資本剰余金4,794,428,702円のうち43,431,437円を合計した1,943,431,437円を繰越利益剰余金に振り替えます。これにより2022年1月31日現在の欠損額1,943,431,437円は全額填補され、繰越利益剰余金は0円となる予定です。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 1,943,431,437円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 1,943,431,437円
4.日程
(1)取締役会決議日 2022年3月30日
(2)株主総会決議日 2022年4月27日
(3)債権者異議申述公告日 2022年5月13日(予定)
(4)債権者異議申述最終期日 2022年6月13日(予定)
(5)効力発生日 2022年7月1日(予定)