イチカワ(3513)の四半期純利益又は四半期純損失(△)の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- -1億7726万
- 2011年6月30日
- 2億2515万
- 2012年6月30日
- -6777万
- 2013年6月30日
- 1億5963万
- 2014年6月30日 -13.32%
- 1億3837万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主要取引先であります紙パルプ業界の動向は、国内につきましては板紙及び衛生用紙等の需要は横ばいで推移しておりますが、新聞用紙及び印刷情報用紙の需要は、新型コロナウイルス禍以前の水準までは回復に至らず減少傾向が続いております。海外につきましては、アジア地域において通販市場の拡大に伴う板紙及び衛生用紙の需要があるものの、新聞用紙及び印刷情報用紙は国内と同様に需要の減少傾向が続くと見込まれるなど、厳しい状況が継続しております。これを受け、当社は世界的な紙の需要減を見込み、抄紙用フエルトのコスト競争力を強化するべく生産体制の最適化を進めると同時に、原材料価格等の高騰によるコスト上昇に対応するため、前年度より製品価格への転嫁を推進してまいりました。加えて、品質面では衛生用紙向けベルトが世界的に評価され、拡販につなげるべく積極的な受注活動を行ってまいりました。2023/08/09 13:44
このような状況の中、前年度後半から実施しました国内製品価格改定、海外ベルトの増販に加え、為替が円安に推移した影響により、連結売上高は3,240百万円(前年同期比5.4%増)、連結営業利益は191百万円(前年同期比259.3%増)、連結経常利益は342百万円(前年同期比33.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は199百万円(前年同期比1.4%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/09 13:44
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 44円29銭 43円68銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 202 199 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 202 199 普通株式の期中平均株式数(千株) 4,578 4,577