当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 7億3878万
- 2015年3月31日 -12.21%
- 6億4859万
個別
- 2014年3月31日
- 8億3130万
- 2015年3月31日 -14.55%
- 7億1035万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社グループの主要取引先であります紙パルプ業界におきましては、国内需要の低迷や輸入原材料価格の上昇等により、依然として厳しい状況が継続しております。2015/06/26 14:09
このような状況の中、当社グループの連結売上高は12,590百万円(前期比1.0%増)となりました。損益の状況につきましては、継続的なコスト削減に努めたものの、研究開発費の増加等により、連結営業利益は883百万円(前期比7.8%減)、連結経常利益は881百万円(前期比1.0%減)となりました。当期純利益につきましては課税所得の増加等により、648百万円(前期比12.2%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の特別損失は、減損損失の計上により、前連結会計年度に対し16百万円増加し16百万円となりました。2015/06/26 14:09
⑤ 当期純利益
当連結会計年度の当期純利益は、課税所得の増加等により、前連結会計年度に対し90百万円減少し648百万円となりました。また、1株当たり当期純利益金額は、前連結会計年度に対して1.59円減少し25.96円となりました。 - #3 配当政策(連結)
- 3 【配当政策】2015/06/26 14:09
当社の利益配分につきましては、「安定的かつ積極的な利益還元」を基本とし、企業競争力の強化と財務の健全性を総合的に勘案して実施してまいります。なお、配当性向につきましては、1株当たり連結当期純利益の30%以上を目処としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/26 14:09
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益 738,789千円 648,592千円 普通株主に帰属しない金額 ― ― 普通株式に係る当期純利益 738,789千円 648,592千円 普通株式の期中平均株式数 26,817千株 24,982千株