- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、本社及び連結子会社を基礎とした販売地域又は製品別事業セグメントから構成されており、事業活動の内容及び経営環境に関して適切な情報を提供するため、販売地域ごとに製品の要素が概ね類似する複数の事業セグメントを集約し、「抄紙用具関連事業(日本・北米・欧州・中国)」及び「工業用事業」の5つを報告セグメントとしています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格を勘案して予め定めた合理的な金額に基づいています。
2017/06/29 14:16- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本製紙株式会社 | 1,193,101 | 抄紙用具関連事業(日本) |
2017/06/29 14:16- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格を勘案して予め定めた合理的な金額に基づいています。2017/06/29 14:16 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。2017/06/29 14:16 - #5 業績等の概要
当社グループの主要取引先であります紙パルプ業界におきましては、国内需要の低迷等により、依然として厳しい状況が継続しております。
このような状況の中、当社グループの連結売上高は11,696百万円(前期比2.9%減)となりました。損益の状況につきましては、継続的なコスト削減に努めましたものの、売上高の減少に加え営業外損益において為替差損等を計上したことにより、連結営業利益は362百万円(前期比24.0%減)、連結経常利益は381百万円(前期比29.3%減)となりました。また、法人税等の負担率の増加などから、親会社株主に帰属する当期純利益は235百万円(前期比35.4%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
2017/06/29 14:16- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
株当たり連結当期純利益:30円
(2)連結売上高:135億円以上
また、新たな経営方針で示したビジョンと“NE-18”の経営目標の実現に向けて、以下の項目を経営課題といたしました。
2017/06/29 14:16- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に対し2.9%減少し11,696百万円となりました。国内売上高は前連結会計年度に対し1.4%増加し6,809百万円となりました。また、海外売上高は前連結会計年度に対し8.3%減少し4,887百万円となり、海外売上高の比率は41.8%となりました。
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