- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額71,580千円は、各報告セグメントに配分していない全社設備投資額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/29 14:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,307,591千円には、セグメント間消去△39,549千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,559,724千円、棚卸資産の調整額118,608千円、為替レート差額149,180千円、貸倒引当金の修正等23,894千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額6,373,349千円には、セグメント間消去△772,044千円、各報告セグメントに配分していない全社資産7,220,190千円、棚卸資産の調整△75,354千円、貸倒引当金の修正等558千円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額162,928千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額36,788千円は、各報告セグメントに配分していない全社設備投資額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/29 14:13 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)連結売上高:135 億円以上
(3)連結売上高営業利益率7%以上
経営目標を達成するため、当社グループでは以下の課題に取り組んでまいります。
2021/06/29 14:13- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの主要取引先であります紙パルプ業界の動向は、国内につきましては板紙及び衛生用紙等の需要は横ばいで推移しておりますが、新型コロナウイルス禍の影響等もあり、新聞用紙及び印刷情報用紙の需要は減少しております。海外につきましては通販市場の拡大に伴う板紙及び衛生用紙の需要は堅調に推移しておりますが、新型コロナウイルス感染症の拡大による世界的な経済活動停滞の影響により国内同様、新聞用紙及び印刷情報用紙の需要が減少しております。
このような状況の中、当社グループの連結売上高は11,598百万円(前期比2.9%減)となりました。損益の状況につきましては、売上高の減少により、連結営業利益は323百万円(前期比22.8%減)、連結経常利益は489百万円(前期比8.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は369百万円(前期比3.1%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
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