営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 1216万
- 2021年12月31日 +999.99%
- 3億4122万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△984,549千円には、セグメント間消去△44,527千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,125,027千円、棚卸資産の調整額137,004千円、為替レート差額43,316千円、貸倒引当金の修正等4,684千円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。2022/02/14 13:12
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
3 地域ごとの情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
3 地域ごとの情報
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。2022/02/14 13:12 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主要取引先であります紙パルプ業界の動向は、国内につきましては板紙及び衛生用紙等の需要は横ばいで推移しておりますが、新型コロナウイルス禍の影響、それに伴う紙のデジタル化により、新聞用紙及び印刷情報用紙は、需要の減少が見込まれております。海外につきましては、通販市場の拡大に伴う板紙及び衛生用紙の需要が旺盛なアジア地域に期待があるものの、新型コロナウイルス感染症による世界的な経済活動停滞の影響により国内同様、新聞用紙及び印刷情報用紙の需要減が見込まれる等、不安定な状況が継続しております。これを受け、当社は世界的な紙の需要減を見込み、フエルトのコスト競争力を強化するべく生産体制の最適化を図ってまいりました。2022/02/14 13:12
このような状況の中、当社グループの連結売上高は8,829百万円(前年同期比5.2%増)となりました。損益の状況につきましては、売上高の増加、生産体制最適化の効果及び前年度の売上原価に計上した棚卸資産評価損の減少により、連結営業利益は341百万円(前年同期比2,705.1%増)、雇用調整助成金の収入もあり連結経常利益は571百万円(前年同期比246.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は413百万円(前年同期比229.2%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。