イチカワ(3513)の営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- -3億5522万
- 2010年12月31日
- 4億7253万
- 2011年12月31日 -14.02%
- 4億626万
- 2012年12月31日 -9.41%
- 3億6802万
- 2013年12月31日 +112.89%
- 7億8350万
- 2014年12月31日 -2.18%
- 7億6645万
- 2015年12月31日 -42.57%
- 4億4015万
- 2016年12月31日 -45.05%
- 2億4184万
- 2017年12月31日 +140.58%
- 5億8183万
- 2018年12月31日 -1.79%
- 5億7140万
- 2019年12月31日 -51.09%
- 2億7945万
- 2020年12月31日 -95.65%
- 1216万
- 2021年12月31日 +999.99%
- 3億4122万
- 2022年12月31日 +69.88%
- 5億7964万
- 2023年12月31日 +61.3%
- 9億3500万
- 2024年12月31日 +11.44%
- 10億4200万
- 2025年12月31日 +19.96%
- 12億5000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△1,280百万円には、セグメント間消去0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,242百万円、棚卸資産の調整額△28百万円、為替レート差額△8百万円、貸倒引当金の修正等△1百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。2024/02/14 13:41
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
3 地域ごとの情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
3 地域ごとの情報
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。2024/02/14 13:41 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主要取引先であります紙パルプ業界の動向は、国内につきましては、新聞用紙及び印刷情報用紙の需要は、紙のデジタル化が引き続き進んでいることで新型コロナウイルス禍以前の水準までは回復に至らず、加えて、板紙及び衛生用紙等の需要にも減少傾向が見られ、厳しい状況が続いております。一方、海外につきましては、早くから市場規模の大きな主要地域に進出し、グローバルな販売体制による積極的な拡販活動展開により、シェア拡大を目指しております。海外市場は、アジア地域において通販市場の拡大に伴う板紙及び衛生用紙の需要があるものの、新聞用紙及び印刷情報用紙は国内と同様に需要の減少傾向が続くと見込まれ、厳しい状況が継続しております。これを受け、当社は世界的な紙の需要減を見込み、抄紙用フエルトのコスト競争力を強化するべく生産体制の最適化を図ってまいりました。加えて、品質面では衛生用紙向けベルトが世界的に評価され、拡販につなげるべく積極的な受注活動を行ってまいりました。2024/02/14 13:41
このような状況の中、前年度後半から実施しました国内製品価格改定、海外ベルトの増販に加え、為替が円安に推移した影響により、当社グループの連結売上高は10,086百万円(前年同期比0.9%増)となりました。損益の状況につきましては、連結営業利益は935百万円(前年同期比61.4%増)、為替差益を計上したことにより連結経常利益は1,111百万円(前年同期比27.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は765百万円(前年同期比13.3%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。