イチカワ(3513)の全事業営業利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 5934万
- 2011年6月30日 +254.49%
- 2億1036万
- 2012年6月30日 -77.73%
- 4684万
- 2013年6月30日 +207.45%
- 1億4402万
- 2014年6月30日 +50.43%
- 2億1665万
- 2015年6月30日 -57.86%
- 9129万
- 2016年6月30日 -82.1%
- 1634万
- 2017年6月30日 +380.16%
- 7846万
- 2018年6月30日 +81.5%
- 1億4242万
- 2019年6月30日 -58.21%
- 5951万
- 2020年6月30日 -45.45%
- 3246万
- 2021年6月30日 -51.51%
- 1574万
- 2022年6月30日 +238.5%
- 5328万
- 2023年6月30日 +258.44%
- 1億9100万
- 2024年6月30日 +4.71%
- 2億
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△450百万円には、セグメント間消去1百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△420百万円、棚卸資産の調整額△75百万円、為替レート差額42百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。2023/08/09 13:44
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
3 地域ごとの情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
3 地域ごとの情報
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。2023/08/09 13:44 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主要取引先であります紙パルプ業界の動向は、国内につきましては板紙及び衛生用紙等の需要は横ばいで推移しておりますが、新聞用紙及び印刷情報用紙の需要は、新型コロナウイルス禍以前の水準までは回復に至らず減少傾向が続いております。海外につきましては、アジア地域において通販市場の拡大に伴う板紙及び衛生用紙の需要があるものの、新聞用紙及び印刷情報用紙は国内と同様に需要の減少傾向が続くと見込まれるなど、厳しい状況が継続しております。これを受け、当社は世界的な紙の需要減を見込み、抄紙用フエルトのコスト競争力を強化するべく生産体制の最適化を進めると同時に、原材料価格等の高騰によるコスト上昇に対応するため、前年度より製品価格への転嫁を推進してまいりました。加えて、品質面では衛生用紙向けベルトが世界的に評価され、拡販につなげるべく積極的な受注活動を行ってまいりました。2023/08/09 13:44
このような状況の中、前年度後半から実施しました国内製品価格改定、海外ベルトの増販に加え、為替が円安に推移した影響により、連結売上高は3,240百万円(前年同期比5.4%増)、連結営業利益は191百万円(前年同期比259.3%増)、連結経常利益は342百万円(前年同期比33.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は199百万円(前年同期比1.4%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。