営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年3月31日
- 17億1637万
- 2022年3月31日 -7.93%
- 15億8024万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物は前連結会計年度末に比べ821百万円増加し、4,435百万円(前年度末比22.7%増)となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの増減要因は以下の通りであります。2022/06/29 16:29
<営業活動によるキャッシュ・フロー>営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益737百万円の計上、非資金費用である減価償却費1,023百万円の計上、法人税等の支払による支出255百万円などにより1,580百万円の収入(前期比136百万円の収入減)となりました。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出455百万円などにより457百万円の支出(前期比565百万円の支出減)となりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度において、「営業外費用」の「雑損失」に含めていた「貸与資産経費」は、重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において「営業外費用」の「雑損失」に表示していた25,132千円は、「貸与資産経費」7,277千円、「雑損失」17,855千円として組み替えております。2022/06/29 16:29
「営業活動によるキャッシュ・フロー」における「雇用調整助成金」及び「雇用調整助成金の受取額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「雇用調整助成金」△24,180千円、「雇用調整助成金の受取額」24,180千円を区分掲記するとともに、「小計」1,804,167千円を1,779,987千円に変更しております。