流動負債
連結
- 2018年3月31日
- 29億2625万
- 2019年3月31日 -6.33%
- 27億4104万
個別
- 2018年3月31日
- 28億18万
- 2019年3月31日 -5.58%
- 26億4391万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は前連結会計年度末に比べ648百万円減少しております。これは、現金及び預金が673百万円、受取手形及び売掛金が67百万円、投資有価証券が688百万円減少した一方、原材料及び貯蔵品が61百万円、有形固定資産が545百万円、無形固定資産が58百万円、繰延税金資産が77百万円増加したことなどによるものです。2020/03/17 11:00
負債は前連結会計年度末に比べ353百万円減少しております。これは、未払法人税等が99百万円、流動負債その他が54百万円、リース債務(流動及び固定)が100百万円、繰延税金負債が116百万円減少した一方、退職給付に係る負債が40百万円、受入保証金が44百万円増加したことなどによるものです。
純資産は前連結会計年度末に比べ294百万円減少しております。これは、その他有価証券評価差額金が456百万円減少した一方、利益剰余金が253百万円増加したことなどによるものです。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。2020/03/17 11:00
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」が222,012千円減少し、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」が22,117千円増加しております。また、「流動負債」の「繰延税金負債」が98千円減少し「固定負債」の「繰延税金負債」が199,796千円減少しております。
なお、同一納税主体の繰延税金資産と繰延税金負債を相殺して表示しており、変更前と比べて総資産が199,895千円減少しております。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (*2)リース投資資産はリース投資資産(流動資産)とリース投資資産(固定資産)の合計額であります。2020/03/17 11:00
(*3)リース債務はリース債務(流動負債)とリース債務(固定負債)の合計額であります。
(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項