営業外費用
連結
- 2018年3月31日
- 3億6744万
- 2019年3月31日 -19.7%
- 2億9506万
個別
- 2018年3月31日
- 3億6107万
- 2019年3月31日 -17.48%
- 2億9796万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価につきましては、前連結会計年度に比べ213百万円増加いたしました。これは、前連結会計年度は生産調整休業を行っており労務費が減少していたこと、加えて当連結会計年度は工場建屋の修繕を集中して行ったことによるものです。2020/03/17 11:00
営業利益は売上高の減少と売上原価の増加により、前期比40.2%減の453百万円となりました。営業外収益につきましては受取賃貸料が増加したことなどにより前連結会計年度に比べ24百万円の増加となりました。営業外費用につきましては、前連結会計年度に実施した生産調整休業に係る休業手当が減少したことなどにより72百万円減少いたしました。
以上の結果、連結経常利益は、前期比23.1%減の695百万円となりました。また、特別利益に投資有価証券売却益、固定資産売却益を計上、特別損失に工場内の厚生設備の固定資産除却損を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比13.5%減の503百万円となりました。 - #2 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- また、賃貸等不動産に関する2018年3月期における損益は、次のとおりであります。2020/03/17 11:00
(注1) 賃貸収益及び賃貸費用(減価償却費、修繕費、保険料、租税公課等)は、それぞれ「営業外収益」及び「営業外費用」に計上されております。用途 連結損益計算書における金額 賃貸収益(千円) 賃貸費用(千円) 差 額(千円)
当連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)