有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産賃貸事業については、高い入居率を継続できたことにより、売上高は307百万円(前年同期比0.1%増)、セグメント利益は185百万円(前年同期比3.1%増)となりました。2024/11/14 10:00
当中間連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末に比べ392百万円減少しております。これは主に受取手形及び売掛金が542百万円、投資有価証券が505百万円減少した一方、商品及び製品が159百万円、仕掛品が61百万円、有形固定資産が448百万円増加したことによるものです。
負債は前連結会計年度末に比べ210百万円減少しております。これは主に繰延税金負債が146百万円減少したことによるものです。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、前中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「定期預金の預入による支出」に表示していた△137,102千円は、「定期預金の純増減額(△は増加)」△137,102千円として組み替えております。2024/11/14 10:00
前中間連結会計期間において、独立掲記していた「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「有形固定資産の売却による収入」は金額的重要性が乏しくなったため、当中間連結会計期間においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の中間連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「有形固定資産の売却による収入」に表示していた9千円は、「その他」として組み替えております。