売上高
連結
- 2015年5月31日
- 3億8000万
- 2016年5月31日 +12.11%
- 4億2600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「インテリア事業」は、カーペット・カーテン・壁紙・各種床材等の製造、販売および内装工事を行っております。「自動車・車両内装事業」は、自動車・バス・鉄道車両・航空機等の内装材の製造および販売を行っております。「機能資材事業」は、ホットカーペット・消臭関連商材・太陽光電池向けシリコンウエハ等の製造、販売および加工を行っております。2017/11/07 9:06
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (在外子会社の収益および費用の換算方法の変更)2017/11/07 9:06
在外子会社の収益および費用は、従来、当該在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、在外子会社における海外売上高の重要性が今後さらに増加する見込みであることから、一時的な為替相場の変動による期間損益への影響を緩和し、在外子会社の業績をより適切に連結財務諸表に反映させるため、当連結会計年度より期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更しております。
なお、この変更による影響額は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/11/07 9:06 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。2017/11/07 9:06
- #5 対処すべき課題(連結)
- 国内では円高進行による企業業績の悪化懸念が高まっており、海外でも中国の成長鈍化による資源国・新興国へのマイナス影響の拡大や、英国のEU離脱問題が発生し、世界経済はより一層不透明感が強まっております。当社においても、新中期3ヵ年経営計画“Advance Ahead 2018”策定時の想定為替レートを上回るスピードで円高と新興国通貨安が進行していることから、為替換算差による海外売上と利益の減少が見込まれます。また、2016年5月期に発生した米国子会社STAでの生産トラブルは回復基調にあるものの、2017年5月期にも影響が残ることが予想されます。2017/11/07 9:06
以上の状況を鑑み、2017年5月期の計画は、売上高954億円、営業利益15億40百万円、経常利益17億50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7億40百万円としております。
(不適切な会計処理の再発防止) - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2017/11/07 9:06
当連結会計年度の売上高は、米国Bondtex社およびインドネシアPT.Sinar Suminoe Indonesiaの連結子会社化や、インテリア事業が堅調に推移したこと等から前期に比べ増収となりました。その結果、前連結会計年度に比べ63億47百万円増加し、975億29百万円となりました。
売上原価は、前連結会計年度に比べ61億69百万円増加し、786億51百万円となりました。その結果、売上総利益は188億78百万円となりました。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 2 関係会社との営業取引および営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりであります。2017/11/07 9:06
前事業年度(自 平成26年6月1日至 平成27年5月31日) 当事業年度(自 平成27年6月1日至 平成28年5月31日) 売上高 20,198百万円 20,398百万円 仕入高 13,340 14,463