3501 SUMINOE

3501
2026/03/13
時価
205億円
PER 予
11.84倍
2010年以降
5.01-869.19倍
(2010-2025年)
PBR
0.55倍
2010年以降
0.27-0.85倍
(2010-2025年)
配当 予
3.21%
ROE 予
4.68%
ROA 予
1.54%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額21,932百万円には、セグメント間取引消去△254百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産22,186百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに属しない親会社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年6月1日 至 平成28年5月31日)
2017/11/07 9:06
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物性・性能検査業等であります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,140百万円には、セグメント間取引消去26百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,167百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門および研究開発部門に係る費用等であります。
(2) セグメント資産の調整額19,667百万円には、セグメント間取引消去△41百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産19,709百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに属しない親会社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/11/07 9:06
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/11/07 9:06
#4 対処すべき課題(連結)
国内では円高進行による企業業績の悪化懸念が高まっており、海外でも中国の成長鈍化による資源国・新興国へのマイナス影響の拡大や、英国のEU離脱問題が発生し、世界経済はより一層不透明感が強まっております。当社においても、新中期3ヵ年経営計画“Advance Ahead 2018”策定時の想定為替レートを上回るスピードで円高と新興国通貨安が進行していることから、為替換算差による海外売上と利益の減少が見込まれます。また、2016年5月期に発生した米国子会社STAでの生産トラブルは回復基調にあるものの、2017年5月期にも影響が残ることが予想されます。
以上の状況を鑑み、2017年5月期の計画は、売上高954億円、営業利益15億40百万円、経常利益17億50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7億40百万円としております。
(不適切な会計処理の再発防止)
2017/11/07 9:06
#5 業績等の概要
当期におきましては、当社の米国子会社Suminoe Textile of America Corporation(以下STA)に端を発した会計処理問題により、決算発表が大幅に遅れ、株主の皆様をはじめとする関係者の皆様に、多大なるご迷惑、ご心配をおかけしておりますことを、改めて深くお詫び申し上げます。当件につきましては、平成28年10月28日付「第三者委員会調査報告書の全文開示に関するお知らせ」に第三者委員会による調査報告書を掲載しておりますのでご覧ください。
当社グループは、新中期3ヵ年経営計画“Advance Ahead 2018”の基本方針のもと、初年度の目標達成に向け諸施策を展開しました。売上は、米国Bondtex社およびインドネシアPT.Sinar Suminoe Indonesiaの連結子会社化や、インテリア事業が堅調に推移したこと等から、前期に比べ増収となりました。しかしながら営業利益では、米国子会社STAで、急激な受注増による生産ラインの混乱から追加費用が大きく発生し、国内では熊本地震や燃費問題による一部自動車メーカーの生産停止や、太陽光電池向けシリコンインゴットのスライス事業の受注先の減産等が響き、減益となりました。また、松原事業所の解体工事費用や、太陽光電池向けシリコンインゴットのスライス事業の設備の減損費用を特別損失に計上したことに加え、米国子会社STAで繰延税金資産の取り崩しが発生したこと等から、当期純利益は前期を大きく下回りました。
以上の状況から当期の連結業績は、売上高975億29百万円(前期比7.0%増)、営業利益25億53百万円(同17.7%減)、経常利益28億83百万円(同22.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益2億45百万円(同86.5%減)となりました。
2017/11/07 9:06
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、前連結会計年度に比べ61億69百万円増加し、786億51百万円となりました。その結果、売上総利益は188億78百万円となりました。
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ7億25百万円増加し163億24百万円となり、営業利益は前連結会計年度に比べ5億47百万円減少し25億53百万円となりました。
営業外損益は為替差損1億29百万円を営業外費用に計上したこと等により、経常利益は前連結会計年度に比べ8億46百万円減少し28億83百万円となりました。
2017/11/07 9:06

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