- 3501
- 2026/10/06
- 時価
- 178億円
- PER 予
- 10.64倍
- 2010年以降
- 赤字-869.19倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.46倍
- 2010年以降
- 0.27-0.85倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.61%
- ROE 予
- 4.37%
- ROA 予
- 1.58%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年5月31日
- 37億2900万
- 2016年5月31日 -22.69%
- 28億8300万
個別
- 2015年5月31日
- 16億7800万
- 2016年5月31日 -0.89%
- 16億6300万
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- 国内では円高進行による企業業績の悪化懸念が高まっており、海外でも中国の成長鈍化による資源国・新興国へのマイナス影響の拡大や、英国のEU離脱問題が発生し、世界経済はより一層不透明感が強まっております。当社においても、新中期3ヵ年経営計画“Advance Ahead 2018”策定時の想定為替レートを上回るスピードで円高と新興国通貨安が進行していることから、為替換算差による海外売上と利益の減少が見込まれます。また、2016年5月期に発生した米国子会社STAでの生産トラブルは回復基調にあるものの、2017年5月期にも影響が残ることが予想されます。2017/11/07 9:06
以上の状況を鑑み、2017年5月期の計画は、売上高954億円、営業利益15億40百万円、経常利益17億50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7億40百万円としております。
(不適切な会計処理の再発防止) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ7億25百万円増加し163億24百万円となり、営業利益は前連結会計年度に比べ5億47百万円減少し25億53百万円となりました。2017/11/07 9:06
営業外損益は為替差損1億29百万円を営業外費用に計上したこと等により、経常利益は前連結会計年度に比べ8億46百万円減少し28億83百万円となりました。
また、有形固定資産除売却損を1億19百万円、法人税、住民税及び事業税を12億85百万円および法人税等調整額(借方)を6億2百万円計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ15億70百万円減少し2億45百万円となりました。