- 3501
- 2026/10/06
- 時価
- 178億円
- PER 予
- 10.64倍
- 2010年以降
- 赤字-869.19倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.46倍
- 2010年以降
- 0.27-0.85倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.61%
- ROE 予
- 4.37%
- ROA 予
- 1.58%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年5月31日
- 23億5800万
- 2019年5月31日 +25.36%
- 29億5600万
個別
- 2018年5月31日
- 17億1900万
- 2019年5月31日 -17.92%
- 14億1100万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、当中期経営計画のテーマである「企業ガバナンスの再構築」と「事業の成長」のもと、基幹システムの再構築により経営基盤を強化しつつ、インテリア事業では、インバウンド需要の取り込みや、自動車内装事業では、新規商材の拡充と海外におけるQCD(品質・価格・供給)の充実を進めてまいります。2019/08/29 15:08
以上の状況から2020年5月期の連結数値目標は、売上高960億円、営業利益26億円、経常利益28億円、親会社株主に帰属する当期純利益13億円を計画しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用、所得環境が緩やかな回復基調を持続し、企業収益も底堅く推移したものの、米中貿易摩擦の長期化の懸念等から先行きに対する警戒感が強まりました。2019/08/29 15:08
当社グループは、第5次中期3ヵ年経営計画「2020」の基本方針のもと、2年目の目標達成に向け諸施策を展開いたしました。売上は、中国で日系自動車メーカーの販売が拡大したことから自動車内装事業が堅調に推移し、前期比増収となりました。営業利益および経常利益は増益となったものの、親会社株主に帰属する当期純利益は、米国子会社Suminoe Textile of America Corporationの減損損失および投資有価証券売却損を特別損失に計上したことから減益となりました。
以上の状況から当期の連結業績は、売上高986億17百万円(前期比0.8%増)、営業利益31億18百万円(同38.8%増)、経常利益29億56百万円(同25.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4億67百万円(同56.9%減)となりました。