訂正有価証券報告書-第125期(平成25年6月1日-平成26年5月31日)
※7 事業構造改善費用
前連結会計年度(自 平成24年6月1日 至 平成25年5月31日)
主に大阪事業所等の「国内製造基盤の再構築における事業構造改革」に伴う損失を「事業構造改善費用」として計上しております。
主な内訳は、大阪事業所の土地および建物等の減損損失607百万円、固定資産除売却損52百万円、転籍補償金等127百万円、その他移転費用等314百万円であります。
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。内訳は土地497百万円、建物及び構築物99百万円、機械装置他10百万円であります。
(単位:百万円)
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分ごとにグルーピングを行っております。また、遊休資産については、個別物件ごとにグルーピングの単位としております。
当連結会計年度において、事業用資産のうち処分を予定している資産については遊休資産にグルーピングし、建物及び構築物、機械装置他については帳簿価額を備忘価額まで、土地については回収可能価額(正味売却価額)まで減額し、当該減少額を減損損失607百万円として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額(正味売却価額)は売却予定価額によって算定しております。
当連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成24年6月1日 至 平成25年5月31日)
主に大阪事業所等の「国内製造基盤の再構築における事業構造改革」に伴う損失を「事業構造改善費用」として計上しております。
主な内訳は、大阪事業所の土地および建物等の減損損失607百万円、固定資産除売却損52百万円、転籍補償金等127百万円、その他移転費用等314百万円であります。
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。内訳は土地497百万円、建物及び構築物99百万円、機械装置他10百万円であります。
(単位:百万円)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 大阪事業所 (大阪府松原市) | 遊休資産 | 土地 | 497 |
| 大阪事業所・ 松原センター (大阪府松原市) | 遊休資産 | 建物及び構築物、機械装置他 | 110 |
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分ごとにグルーピングを行っております。また、遊休資産については、個別物件ごとにグルーピングの単位としております。
当連結会計年度において、事業用資産のうち処分を予定している資産については遊休資産にグルーピングし、建物及び構築物、機械装置他については帳簿価額を備忘価額まで、土地については回収可能価額(正味売却価額)まで減額し、当該減少額を減損損失607百万円として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額(正味売却価額)は売却予定価額によって算定しております。
当連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
該当事項はありません。