有価証券報告書-第132期(令和2年6月1日-令和3年5月31日)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、上記の事業用資産は、収益性の低下等により投資額の回収が困難と見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額7百万円を特別損失に計上しております。その内訳は、機械装置及び運搬具6百万円、その他有形固定資産等0百万円であります。回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、他への転用や売却が困難であることから、備忘価額により評価しております。
当連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失329百万円を計上しております。
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分ごとにグルーピングを行っております。また、遊休資産および処分予定資産については個別物件ごとにグルーピングしております。
当連結会計年度において、遊休資産および処分予定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失280百万円として特別損失に計上しております。
また、事業用資産は、収益性の低下等により投資額の回収が困難と見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失48百万円として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物及び構築物205百万円、機械装置及び運搬具76百万円、その他47百万円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、他への転用や売却が困難であることから、備忘価額により評価しております。
前連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
| (単位:百万円) | |||
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| Suminoe Teijin Techno Krishna India Pvt. Ltd. (インド ハリヤナ州 グルグラム市) | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具等 | 7 |
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、上記の事業用資産は、収益性の低下等により投資額の回収が困難と見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額7百万円を特別損失に計上しております。その内訳は、機械装置及び運搬具6百万円、その他有形固定資産等0百万円であります。回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、他への転用や売却が困難であることから、備忘価額により評価しております。
当連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失329百万円を計上しております。
| (単位:百万円) | |||
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 奈良事業所 (奈良県生駒郡安堵町) | 遊休資産および 処分予定資産 | 建物及び構築物等 | 280 |
| 蘇州住江織物有限公司 (中国 江蘇省 蘇州市) | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具等 | 48 |
| 合計 | 329 | ||
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分ごとにグルーピングを行っております。また、遊休資産および処分予定資産については個別物件ごとにグルーピングしております。
当連結会計年度において、遊休資産および処分予定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失280百万円として特別損失に計上しております。
また、事業用資産は、収益性の低下等により投資額の回収が困難と見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失48百万円として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物及び構築物205百万円、機械装置及び運搬具76百万円、その他47百万円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、他への転用や売却が困難であることから、備忘価額により評価しております。