訂正四半期報告書-第132期第2四半期(令和2年9月1日-令和2年11月30日)
(重要な後発事象)
(固定資産の譲渡および奈良事業所の再編)
当社は、2020年11月20日開催の取締役会において、下記のとおり、当社が保有する固定資産(土地)を譲渡することを決議し、2020年12月24日に不動産売買契約を締結いたしました。また、当該事業所の再編に伴い、既存建物および設備の一部解体費用を特別損失として計上することとなりました。
1.譲渡の理由
資産の有効活用および財務体質の強化を図るため、当該固定資産を譲渡することといたしました。
2. 譲渡資産の内容
※1 譲渡価額、帳簿価額は、譲渡先の意向により開示を控えさせていただきますが、市場価格を反映した適正
価格での譲渡となります。
※2 譲渡益は、譲渡価額から帳簿価額、譲渡に係る解体費用等を控除した概算額であります。
3.譲渡先の概要
譲渡先は、国内法人2社でありますが、譲渡先との守秘義務契約に基づき、開示を控えさせていただきます。なお、 当社と譲渡先との間には、一部取引関係がありますが、資本関係、人的関係、関連当事者として特記すべき事項はありません。
4.譲渡の日程
2020年12月24日 契約締結
2022年5月31日 物件引渡し(予定)
5.特別利益および特別損失の計上について
2022年5月期末において、土地譲渡に伴い特別利益(固定資産売却益)として390百万円を計上する見込みであります。また、2021年5月期第3四半期において、当該事業所の再編に伴う既存建物および設備の一部解体費用297百万円を特別損失として計上する見込みであります。
(固定資産の譲渡および奈良事業所の再編)
当社は、2020年11月20日開催の取締役会において、下記のとおり、当社が保有する固定資産(土地)を譲渡することを決議し、2020年12月24日に不動産売買契約を締結いたしました。また、当該事業所の再編に伴い、既存建物および設備の一部解体費用を特別損失として計上することとなりました。
1.譲渡の理由
資産の有効活用および財務体質の強化を図るため、当該固定資産を譲渡することといたしました。
2. 譲渡資産の内容
| 資産の内容および所在地 | 譲渡価額 | 帳簿価額 | 譲渡益(概算) | 現況 |
| 土地 36,110.06㎡ (奈良県生駒郡安堵町大字 東安堵1660-1 他) | (※1) | (※1) | 390百万円 (※2) | 厚生施設および 工場の一部 |
※1 譲渡価額、帳簿価額は、譲渡先の意向により開示を控えさせていただきますが、市場価格を反映した適正
価格での譲渡となります。
※2 譲渡益は、譲渡価額から帳簿価額、譲渡に係る解体費用等を控除した概算額であります。
3.譲渡先の概要
譲渡先は、国内法人2社でありますが、譲渡先との守秘義務契約に基づき、開示を控えさせていただきます。なお、 当社と譲渡先との間には、一部取引関係がありますが、資本関係、人的関係、関連当事者として特記すべき事項はありません。
4.譲渡の日程
2020年12月24日 契約締結
2022年5月31日 物件引渡し(予定)
5.特別利益および特別損失の計上について
2022年5月期末において、土地譲渡に伴い特別利益(固定資産売却益)として390百万円を計上する見込みであります。また、2021年5月期第3四半期において、当該事業所の再編に伴う既存建物および設備の一部解体費用297百万円を特別損失として計上する見込みであります。