3526 芦森工業

3526
2026/02/25
時価
249億円
PER 予
13.78倍
2010年以降
赤字-73.76倍
(2010-2025年)
PBR
0.95倍
2010年以降
0.27-1.97倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
6.93%
ROA 予
3.2%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成している。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
2016/02/09 14:46
#2 セグメント表の脚注(連結)
セグメントを変更しており、「パルテム事業」について従来の「機能製品事業」に合わせて改編している。
なお、前連結会計年度について、変更後の区分方法により作成した報告セグメントごとの売上高及び利益
又は損失の金額に関する情報は以下の通りである。
2016/02/09 14:46
#3 主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) (単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
マツダ(株)14,057自動車安全部品事業
スズキ(株)8,256自動車安全部品事業
2016/02/09 14:46
#4 事業等のリスク
(1)特定販売先への依存について
平成27年3月期における売上高のうち、販売実績上位2社の占める割合は約46%に達している。当社グループにおける自動車安全部品の売上高構成比率が高いためであり、新規販売先の開拓やその他部門の売上増により特定販売先への依存度を低下させる方針である。しかし、特定販売先への依存度低下が進捗しない段階で、当該販売先による当社グループ及び当社グループ製品に対する取引方針が変化した場合には、当社の業績に影響を与える可能性がある。
(2)製品の欠陥について
2016/02/09 14:46
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更している。2016/02/09 14:46
#6 業績等の概要
自動車安全部品事業においては、自動車関連用品の拡販と海外子会社の業績改善、市場の変化に柔軟に対応できる調達・生産体制の構築を推進した。また機能製品事業においては、パルテム関連の積極的な拡販活動、産業資材関連では造船業界の好況を背景に「タイトナー」の受注拡大、また防災関連では防災・減災意識の高まりを受け、大口径送水ホースの拡販に注力するなど、収益の確保に取り組んできた。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は480億67百万円と、前連結会計年度に比べ2.9%の増収となり、過去最高の売上高となった。
利益面では、自動車安全部品事業において円安の影響を受けたことによる海外調達部品のコストアップや、機能製品事業の防災関連が黒字化に至らなかったことなど、収益を押し下げる要因があったこともあり、営業利益は10億25百万円と、前連結会計年度に比べ12.1%の減益となった。また海外子会社を中心に為替差益3億88百万円を営業外収益に計上したものの、経常利益も13億6百万円と、前連結会計年度に比べ16.5%の減益となった。一方、特別利益として資産効率の向上および財務体質の強化をはかるべく投資有価証券の一部を売却したこと、および製品保証引当金の戻入を行ったことなどから、当期純利益は14億70百万円(前連結会計年度は12億25百万円の当期純損失)と過去最高益となった。
2016/02/09 14:46
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高及び営業利益
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ13億37百万円増加し、480億67百万円となった。これをセグメントごとに分析すると、前連結会計年度に比べ自動車安全部品事業で5億14百万円、機能製品事業で8億25百万円それぞれ増加した。
当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度に比べ1億40百万円減少し、10億25百万円となった。これをセグメントごとに分析すると、前連結会計年度に比べ自動車安全部品事業で2億56百万円減少、機能製品事業で2億10百万円増加した。
2016/02/09 14:46
#8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
売上高5,163百万円5,764百万円
仕入高10,20110,240
2016/02/09 14:46

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