- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「その他」セグメントにおいて、当第2四半期連結累計期間に、本社機能の大阪工場への移転・統合にともなう特別損失を計上しております。
これにより、固定資産に係る減損損失4億67百万円が発生しております。
2017/11/09 16:15- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
当社グループは、原則として、事業用資産については事業本部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当第2四半期連結累計期間において、業務効率向上の一環として、本社機能を大阪工場に移転・統合するため、本社ビルの売却を行い、固定資産の譲渡価額から帳簿価額及び譲渡に係る費用等の見積額を控除した概算額を減損損失(4億67百万円)として特別損失に計上しました。
なお、建物及び土地等については正味売却価額により評価しております。
2017/11/09 16:15- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような情勢のなかで当社グループは、顧客志向の商品開発強化に取り組むとともに、収益や成長が見込まれる分野への拡販を推進し、業績の向上に努めてまいりました。
主力の自動車安全部品事業における海外売上の増加などにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は261億59百万円で前年同期比33億12百万円増となりました。損益面については、営業利益は3億94百万円で前年同期比3億29百万円増、経常利益は為替損益の改善もあり6億00百万円で前年同期比10億26百万円増益、当社本社ビル譲渡にともなう特別損失の計上により親会社株主に帰属する四半期純損失は3億68百万円で前年同期比では3億17百万円の改善となりました。
以下、各事業セグメント別に概況をご報告申し上げます。
2017/11/09 16:15- #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
1.固定資産の譲渡
当社は、平成29年10月20日開催の取締役会において、固定資産の譲渡および特別利益の計上見込みについて決議
いたしました。
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