訂正有価証券報告書-第124期(2023/04/01-2024/03/31)
当社は、事業に対する信頼性と堅実性を経営の基本に位置付け、長期的視野から安定した経営基盤の確立に努めてまいりました。また、配当についても、利益配分を最重要事項の一つと認識し、安定配当の継続を重視しております。今後も、安定的な経営基盤の確立と自己資本利益率の向上に努めるとともに、配当性向30%以上を目標とし、最大限努めていく所存であります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針とし、配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。
当事業年度の配当金については、「第123~125期(2023年3月期~2025年3月期)芦森グループ中期経営計画」の数値目標を1年前倒しで達成したことから、1株当たり100円といたしました。目標としております配当性向30%は下回りますが、有利子負債の削減による財務基盤の強化を優先することといたしました。
当事業年度の内部留保資金については、中長期的な企業価値向上に向け、財務基盤の強化、研究開発、設備投資、人材投資、M&A等に有効に投資する所存であります。
また、当社は、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針とし、配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。
当事業年度の配当金については、「第123~125期(2023年3月期~2025年3月期)芦森グループ中期経営計画」の数値目標を1年前倒しで達成したことから、1株当たり100円といたしました。目標としております配当性向30%は下回りますが、有利子負債の削減による財務基盤の強化を優先することといたしました。
当事業年度の内部留保資金については、中長期的な企業価値向上に向け、財務基盤の強化、研究開発、設備投資、人材投資、M&A等に有効に投資する所存であります。
また、当社は、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2024年6月21日 | 600 | 100.0 |
| 定時株主総会決議 |