営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年7月31日
- 8750万
- 2014年7月31日 +17.77%
- 1億306万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、産業用機械・搬送設備等を含んでおります。2014/09/10 9:20
2 セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年5月1日 至 平成26年7月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、産業用機械・搬送設備等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2014/09/10 9:20 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループ主力ユーザーの水産業界におきましては、海水温の変化や水産資源の減少による漁獲量の減少、燃油価格の高止まりが続くなど依然として厳しい状況となっております。2014/09/10 9:20
このような状況のもと、当社グループの売上高は、定置網は好調でしたが、漁船の受注減少や陸上用ネットが消費税の増税に伴う前期末での駆け込み需要の反動により減少し、前年同期と比べて減少しました。利益面は、主力の付加価値の高い定置網等の製品の売上高が増加したことにより、営業利益は前年同期と比べて増加しました。営業外収益では、為替差益が減少しました。営業外費用では、期中の借入残高の圧縮により支払利息が減少しました。特別損益は、影響を及ぼすものは発生しませんでした。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,876百万円(前年同期比10.6%減)、営業利益は103百万円(前年同期比17.8%増)、経常利益は87百万円(前年同期比66.2%増)、四半期純利益は15百万円(前年同期は15百万円の損失)となりました。